


2月2日、全米ゴルフ協会(USGA)の年次総会がサンディエゴで開催され、米国人以外では初となるJ・ダイ賞を受賞した川田太三JGA常務理事の同賞授賞式が執り行われました。
授賞式に先立ちUSGAエグゼクティブコミティメンバーのEdward G.Michaelsから「USGAが主催する選手権は、国内外から年間約1200人のボランティア役員の尽力を頂いた上で運営されています。今年の18人目となるジョーダイ賞の受賞者は、初めての国外からの受賞者となりました。川田氏は、面白く、大変謙虚で、素晴らしい人柄で、30年間に渡り、日本、アメリカ、グレートブリテン王国にて重要なボランティアの一人として貢献してきました。現在、日本ゴルフ協会の常務理事で、30年以上に渡りUSオープンに携わり、2001年からはルールスオフィシャルとしてUSシニアオープンとUSオープンに尽力いただいています。全英オープンでも19年に渡りレフェリーを務めるなど世界のゴルフ振興に多大な貢献をしていただいております」と、同賞受賞に至った経緯が説明されました。
米国人以外で初となるJ・ダイ賞を受賞された川田常務理事は、「J・ダイ賞の受賞は、大変名誉なことで光栄ではありますが、歴代受賞者の顔ぶれを考えると賞の重みを改めて実感しています。この賞は、USGAの多くの関係者の暖かい支援により受賞させて頂いたと思っております。また、歴代の専務理事のボートライト、フェイ各氏及び現在の専務理事のデイビス氏には、多くのご指導を頂き、感謝しております」と受賞の挨拶があり、また、本会に参加できなかった元USGA会長ジム・ハンド氏(96歳)からの暖かいメッセージを頂いたことの報告がありました。
川田常務理事からは、最後に永年にわたって公私にわたってサポートを続けてこられた夫人への感謝の言葉が述べられ、出席者から祝福と大きな拍手が送られました。
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