チャイニーズタイペイのSunriseGolf&CountryClubで開催された第29回ユニバーシアード競技大会。男子は比嘉一貴(東北福祉大学4年)が個人戦銀メダルの活躍で3大会連続となる団体戦金メダルを獲得しました。女子は、芦沢衣里(愛知大学3年)が個人戦6位タイに入り、団体戦4位となりました。
男子は、前回大会金メダルの比嘉一貴を中心に、今年大学に進学した金谷拓実(東北福祉大学1年)、日本アマチュアゴルフ選手権で3位入賞の今野大喜(日本大学3年)が出場。比嘉は本大会でも安定したプレーを見せ第1ラウンドでは63をマークして個人戦トップに立つと、2日目も6つスコアを伸ばしてチームを牽引。今野も第2ラウンドで66と続いて団体戦でも首位を守りました。しかし、最終ラウンドで比嘉が1オーバーパー、今野も72とスコアを伸ばせず順位を落としてしまいました。その苦しい流れの中で健闘したのが金谷。金谷はこの日3つスコアを伸ばしてホールアウトし、団体戦でチーム通算406ストローク。2位のメキシコに3打差をつけて3大会連続となる金メダルを獲得しました。個人戦は比嘉が銀メダル、今野が5位タイ、金谷は14位タイとなりました。
一方、女子は松田なつき(同志社大学4年)、渕野ひかる(同志社大学3年)、芦沢の3人が出場。第1ラウンドで渕野と芦沢がともに71とアンダーパーをマークして首位のアメリカに5打差の2位と好発進するも、第2ラウンドは3選手ともオーバーパーを叩き、団体戦7位に順位を落としてしまいました。昨年に続いてのメダル獲得に向けて捲土重来を期して迎えた最終ラウンド。芦沢が71とスコアを伸ばすと、渕野も72にスコアをまとめ、チーム通算434ストロークでホールアウト。しかし、メダル獲得には3ストローク足りず4位に終わりました。
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