

3月6日~8日の3日間、オーストラリアのGlenelgGCで開催された「第41回クィーンシリキットカップアジア太平洋女子招待ゴルフチーム選手権」。日本チームは大会6連覇を果たした韓国に23打差の6位に終わる。
日本チームは、第1ラウンドにエースの吉田優利が12番(パー5)でイーグルを奪うなど1アンダーパーの72をマークしたもの、梶谷翼が76、国際競技初出場の後藤未有も78とスコアメイクに苦しむ。それでも首位スタートの韓国と5打差の2位タイと好スタートを切った。
しかし、第2ラウンドで吉田が77の不採用スコアに終わる思わぬ苦戦を強いられると、梶谷と後藤も75と2オーバーパーに終わり韓国に18打差と遅れを取ってしまった。
3大会連続の3位入賞を目指して背水の陣で臨んだ最終ラウンドだったが、梶谷と後藤がともに4バーディ・4ボギーのパープレー、吉田も後半にスコアを崩して75に終わり、チーム通算6オーバーパーで終戦。通算17アンダーパーで大会6連覇を果たした韓国に23打の大差をつけられて6位に終わった。
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