

先週、仙台カントリー倶楽部にて開催された日本女子アマチュアゴルフ選手権競技で完全優勝を果たした藤本麻子(山陽GC)は、その足で台湾へと渡り台湾アマチュアゴルフ選手権に参戦。
4月にインドネシアのバリ島で行われたクィーンシリキットカップアジア太平洋女子招待ゴルフチーム選手権で個人3位入賞を果たした地元台湾のHsuan-Yu Yaoらを抑え、2位に6打の大差をつけ、3オーバーのトータル291ストロークで女子の部個人優勝を果たした。
会場となったSunrise Golf & Country Clubは昨年のネイバーズトロフィーチーム選手権の会場でもあり、日本男女チーム共に3位惨敗という苦杯をなめた難コース。しかし、藤本は日本女子アマでの連戦の疲れも見せず、最終日は3アンダー・69と唯一の60台をマークし、アマチュア最後の試合を有終の美で飾った。
藤本は5月に参加した韓国女子オープンゴルフ選手権でも、7位タイでローアマチュアを獲得しており、日本の女子プロツアーでのローアマチュアを入れると、今期6勝目。7月末のプロテストのトップ合格に向けて弾みをつけた。
藤本と共に参戦した堀奈津佳(寒川高)は、これが海外競技初参戦。台湾特有の強風に翻弄され、第1・2ラウンドこそスコアメイクに苦しむも、第3・4ラウンドでは何とかスコアをまとめ、29オーバーのトータル317ストロークで個人12位で、競技を終了した。
なお、香港、マレーシア、シンガポール、タイからもトップアマチュアが参戦しており、台湾を含め6チームによる団体戦では、2ラウンドまでの成績により、初日に1アンダー・71をマークしたT. Suwannapuraの活躍もあり、タイチームが優勝。日本チームは惜しくも1打及ばず、団体2位となった。
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