
9月20日~9月23日の4日間、台湾で第1回ACER INTERNATIONAL AMATUER INVITATIONAL TOURNAMENNT(エイサー国際アマチュア招待ゴルフ選手権)が開催された。今大会は、台湾ゴルフ協会が主催する国際試合で、個人戦による4日間の72ホールストロークプレーによる個人戦。女子の部では13の国と地域から50人が参加し熱戦が繰り広げられた。日本からもナショナルチームメンバーの、一ノ瀬優希、櫻井有希、中川亜美、藤本麻子、吉田弓美子の5名が個人で参加した。試合は、3日目から吹き始めた強風とサインライズG&CC特有のアンジュレーションのきついグリーンに各選手苦戦を強いられ、日本選手は、櫻井有希の8位タイが最高位で競技を終えた。なお、優勝は地の利を生かした台湾のTseng Ya-Niが通算5オーバーパーで初代チャンピオンに輝いた。
公益社団法人日本ゴルフ協会日本ゴルフ殿堂本部は9月30日、2026年度(第59回)日本女子オープンゴルフ選手権会場の宝塚ゴルフ倶楽部で「2026年度殿堂入り式典」を開催いたしました。 本式典には、20…
●ゴルフ応援サイト 石井武博さんインタビューはこちら 1926年1月生まれ。大正、昭和、平成、令和の激動の時代をくぐり抜け、御年100歳の今もなお週1回のペースで広島ゴルフ倶楽部鈴が峰コースでプレーを…