7月14日から16日の3日間、英国のウェストランカシャーCCで開催された「2014年度第11回ジュニアオープンゴルフ選手権」。隔年で開催される本選手権では、2010年大会の小西健太、2012年大会の柏原明日架に続いて日本選手3連覇の期待がかかっていた。本年大会に日本代表として本選手権に出場した松原由美(大阪学院大学高校1年)が4位タイと健闘。岡崎錬(福井工業大学附属福井高校1年)は21位タイに終わり、惜しくも日本選手の連続優勝はならなかった。
昨年のデュークオブヨークヤングチャンピオンズトロフィーに続いて2度目のリンクスとなった松原が健闘。第1ラウンドを75、第2ラウンドは79とスコアメイクに苦しんだが、第3ラウンドで大会自身初のアンダーパーとなる70をマークし、通算8オーバーパー。優勝したLEBLANC,Kevin(イタリア)に3打差の4位タイに入賞した。
一方の岡崎は、第1ラウンドからリンクスの洗礼を浴びる苦しい展開を強いられる。スタートでボギーを叩くと、その後もスコアメイクが出来ず、87の15オーバーパー。しかし、第2ラウンドと第3ラウンドは73にスコアをまとめる非凡さを見せ、通算17オーバーパー。21位タイでジュニアオープンを終えた。
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