



日本ゴルフ協会ゴルフ規則委員会は11月23日から25日の3日間、千葉県成田市のヒルトン成田で「R&Aレベル3スクール」を開催しました。本スクールは、R&Aの規則教育プログラムとして世界各国で行われているもので、レベル3はトーナメント運営者とそのレフェリーを対象としており、プログラムにはローカルルールや競技の条件の制定、コースマーキングやコースセットアップ、スターターとスコア記録、プレーの中断と避難計画など、トーナメント運営者として必要な項目が含まれています。また、ビデオ事例研究やロールプレーを通じて、レフェリーとして必要な技術や心得も学習できるようになっています。
今回のスクールには、R&AからDavid Bonsall (Chairman, Rules of Golf Committee) 、Martin Ebert (Rules of Golf Committee)、Kevin Barker (Director – Working for Golf)の3氏が講師として来日し、海外からの11名を含む69名の受講者にレフェリーに求められる資質やゴルフ規則に関する講習を実施しました。
本プログラムの最終日となる25日には、プロゴルファーであり現在は解説者としても活躍されている佐藤信人プロをゲストスピーカーに、山中博史専務理事とプレーヤーの立場から見たレフェリーの役割や求められる技量をご自身の経験から語っていただいたほか、会場内に設営されたバンカーや臨時の障害物(TIO)などでの対応を実践で指導を受けました。
日本ゴルフ協会ゴルフ規則委員会では、今後もゴルフ規則の普及、レフェリー制度の確立のため、様々な学習プログラムを実施してまいります。
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