
1打、届かなかった。水上晃男は、本選手権初の4連覇を目指したが、高橋雅也に一歩及ばなかった。チャンスはあった。後半10、12番とバーディを奪い、その時点で通算イーブンパーとして単独首位に立った。しかし…

3位タイだったが、「うれしいです」と素直に喜んだ。宮島一馬(塩嶺CC)は、この日1番ボギー、2、4番はいずれもダブルボギーと「出だしはいつも通りにできなかった」とスタートしてから4ホールで5つもスコア…

2025年度(第32回)日本女子シニアゴルフ選手権が10月30日に岐阜県の岐阜関カントリー倶楽部 東コース(6,068ヤード・パー73)を舞台に開幕した。 朝方は冬を感じさせるほどの冷え込みとなった岐…

5バーディ・2ボギー・2ダブルボギーの1オーバーパーの74。出入りの激しい内容になったものの、ツアー並みのグリーンに仕上げられたコンディションでの5バーディは圧巻だ。 鈴木にとって今年の舞台、岐阜関カ…

「後半は考え過ぎました」と後悔の念を抱きながらもトータル的には上々のスタートを切ったと言える西下裕美。この日は3バーディ・5ボギーの2オーバーパーの75という内容。西下が言う通り、前半の9ホールは2バ…

今年が初出場となる岡安睦美が2バーディ・4ボギーの2オーバーパーの75にスコアをまとめ、首位と1打差の2位タイと好位置につけた。 「もともとショットが曲がるというか、乗らずにアプローチとパターで凌ぐタ…

2025年度(第46回)日本シニアゴルフ選手権は30日、埼玉県飯能市の飯能ゴルフクラブ(6,605ヤード・パー72)にて、119名の選手が出場して第2ラウンドが行われた。速いグリーンの上に、難しいホー…

本選手権初出場の高橋雅也(嵐山CC)が、各選手が難しいホールロケーションに悩まされスコアメイクに苦しむ中、1アンダーパー71でまわり、通算1アンダーパーで単独首位に躍り出た。 この日は10番ホールから…

本選手権4連覇がかかる水上晃男は、この日は10番ホールからスタートして、13番でバーディを奪い、前半は1アンダーパーでターンした。そのあとも2番でバーディを奪い、一時は2アンダーパーまでスコアを伸した…
公益社団法人日本ゴルフ協会日本ゴルフ殿堂本部は9月30日、2026年度(第59回)日本女子オープンゴルフ選手権会場の宝塚ゴルフ倶楽部で「2026年度殿堂入り式典」を開催いたしました。 本式典には、20…
●ゴルフ応援サイト 石井武博さんインタビューはこちら 1926年1月生まれ。大正、昭和、平成、令和の激動の時代をくぐり抜け、御年100歳の今もなお週1回のペースで広島ゴルフ倶楽部鈴が峰コースでプレーを…