
首位と1打差の2位グループで第2ラウンドをスタートした小田祥平(専修大学4年)。10番ホールをティーオフした小田は13番でティーショットを左にミスして左ラフに打ち込んだものの、フライヤーを計算して16…

スタートホールの1番(575ヤード・パー5)は「ティーショットもセカンドショットも完璧だった」と、下園航太(同志社大学4年)は第2ラウンドを回想し始めた。2番はパーをセーブし、3番(パー3)と4番で連…

17番ホール(154ヤード・パー3)。石垣敢大(中京大学4年)がピッチングウェッジで放ったボールはワンバウンドしてカップに消えた。 「実測では142ヤード。試合では2回目ですが自身5回目ぐらいだと思い…

2025年度 (第61回)日本女子学生ゴルフ選手権は27日、長野県の穂高カントリークラブで第1ラウンドを行い、初出場の浦崎涼(福井工業大学1年)が2イーグル・5バーディ・2ボギーの7アンダーパーで単独…

福井工業大学1年の浦崎涼が圧巻のゴルフを見せた。2イーグル・5バーディ・2ボギーの65、7アンダーパーをマークし、初出場で単独首位と最高のスタートを切った。 ショットがいつもより乱れピンに絡まなかった…

昨年大会で4位タイ、入賞まであと一歩届かず悔しい思いをした西山知里(東北福祉大学2年)が、首位と1打差の6アンダーパーで好発進となった。 この日のハイライトは何といっても17番(パー3)。9番アイアン…

日本女子学生ゴルフ選手権は、第1ラウンドから7アンダーパー、6アンダーパーとビッグスコアが飛び出す展開に。その中で、5アンダーパーでラウンドを終え3位グループにつけたのが3名。ハイレベルな上位争いが繰…

オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブとR&Aは、共同でマスターズと全英オープンゴルフ選手権の2026年度出場資格を変更することを発表しました。本年10月に日光カンツリー倶楽部で開催される日本オ…

2024年12月の「関心のある分野(AoI)」と2025年5月の更新への回答として受け取ったフィードバックを受け、2028年標準総合距離(ODS)テスト条件に適合するボールに施すマーキング案への「告知…
公益社団法人日本ゴルフ協会日本ゴルフ殿堂本部は9月30日、2026年度(第59回)日本女子オープンゴルフ選手権会場の宝塚ゴルフ倶楽部で「2026年度殿堂入り式典」を開催いたしました。 本式典には、20…
●ゴルフ応援サイト 石井武博さんインタビューはこちら 1926年1月生まれ。大正、昭和、平成、令和の激動の時代をくぐり抜け、御年100歳の今もなお週1回のペースで広島ゴルフ倶楽部鈴が峰コースでプレーを…