
ゴルフ関連15団体で組織する日本ゴルフサミット会議は1月29日、都内で2026年ゴルフ新年会を開催しました。
新年会の冒頭、15団体を代表して挨拶にたった池谷正成日本ゴルフ協会会長は、昨年12月23日に逝去された尾崎将司氏の日本ゴルフ会への貢献に対して敬意と感謝の意を表した後、ゴルフ人口の減少という課題に触れ、「新年会開催前に開かれた日本ゴルフサミット会議でも、各団体がそれぞれの分野でゴルフ振興に力を注ぎ、ゴルフというスポーツがこの先もずっと皆さんから愛されるスポーツになるべく尽力していくことで一致しました」とゴルフ界が一致団結して振興策に取り組むことを表明しました。
また、ゴルフ場利用税問題に引き続き取り組むとともに、「国家公務員倫理規程については、ゴルフが著しく不当に差別されている象徴。オリンピック憲章の根本原則である『スポーツをすることは人権の一つである。全ての個人はいかなる種類の差別も受けることなく、オリンピック精神に基づきスポーツする機会を与えられなければならない』という精神に反している」として、国会議員ゴルフ振興連盟、JOC、日本スポーツ協会やスポーツ庁とともに連携して、ゴルフのイメージアップを図っていくとの挨拶がありました。
日本ゴルフサミット会議は、2026年も各団体がそれぞれの分野で振興策に取り組んでまいりますので、皆様のご支援をお願い致します。

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