Japan Women’s Open Golf Championship 2026日本女子オープンゴルフ選手権
10月1日(木) 〜 10月4日(日)
宝塚ゴルフ倶楽部 旧コース
競技メニュー

2026年度(第59回)日本女子オープンゴルフ選手権の第1ラウンドが10月1日、スタートした。今年の舞台は、兵庫県宝塚市の宝塚ゴルフ俱楽部旧コース(6,185ヤード・パー70)。逆瀬川上流の丘陵地に日本人として初のプロゴルファー、福井覚治が3ホールのコースを造ってから、今年で100年の月日を重ねて、本選手権の開催に向けてコース改修を経て今日を迎えた。1976年に日本オープンに優勝した島田幸作は、ここで腕を磨き、日本を代表するプロゴルファーとなった。コースはアウト、インそれぞれにパー3が3ホールずつある、ユニークな設定のコースだ。起伏のあるコースに、小さい砲台グリーンと正確なショットが求められる。
朝から快晴。午前7時に1番ホールから第1組、10番ホールから第11組がスタートして開幕した。コースの最寄り駅である逆瀬川駅から徒歩で開場に向かうギャラリーの姿が列をなしている。
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大会連覇を狙う堀琴音は、12時26分安田祐香、吉澤柚月とともにスタートする。旧コースは高校2年生(滝川第二高校)のときに「関西ジュニア(2012年4位タイ)で回って以来」と14年ぶりのプレーとなる。大会連覇は、これまで樋口久子(1968~1971年、1976~1977年)、畑岡奈紗(2016~2017年)、勝みなみ(2021~2022年)の3人4回のみ。これに続くことができるか。
今年の全英女子オープンチャンピオンで、先週のミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンに優勝した桑木志帆は、11時31分に吉田鈴、河本結とともに1番ホールからスタートする。
アマチュアでは、昨年の大会で3位に入り、ローアマチュアを獲得している廣吉優梨菜、今年の全米女子アマチュアで決勝まで進むも惜しくも優勝を逃した岩永杏奈らが注目される。
競技は、女性ゴルファー日本一の座をかけて72ホール・ストロークプレーで争われる。