Japan Women’s Open Golf Championship 2026日本女子オープンゴルフ選手権
10月1日(木) 〜 10月4日(日)
宝塚ゴルフ倶楽部 旧コース
競技メニュー

2026年度(第59回)日本女子オープンゴルフ選手権は3日、兵庫県宝塚市の宝塚ゴルフ倶楽部旧コースでアマチュア3名・プロフェッショナル59名の62名が出場し第3ラウンドを行った。秋らしい快晴の中での競技となったムービングデー。6バーディ・1ボギーの65をマークした桑木志帆が、通算9アンダーパーとして3位タイから単独首位に浮上。2位の申ジエに2打差をつけて、本選手権初制覇に王手をかけた。首位でティーオフした阿部未悠は2つスコアを落とし通算6アンダーパーの3位に後退。4打差の4位タイには佐藤心結、イ ミニョン、永井花奈がつけ、地元開催で初のナショナルオープン戴冠の期待がかかる安田祐香と古江彩佳は通算4アンダーパーの7位タイから明日の最終ラウンドでの逆転を狙う。
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連日の秋晴れの中、全英女子オープンチャンピオンの桑木が躍動した。前半を2バーディ・1ボギーの34で終えると、12番に続き、14番から連続バーディ。18番ではグリーン手前からチップインバーディで圧巻のフィニッシュを決め、一気にリーダーズボードを駆け上がった。申ジエは、途中途中首位に立つ場面もあったが、最終ホールでボギーを叩き2位から逆転でJLPGAツアー通算30勝目の節目の優勝を狙う。

ローアマチュア争いは、通算2オーバーパーで荒木七海が全体の23位。昨年大会ローアマチュアの廣吉優梨菜とグラファイトデザインランキング1位の岩永杏奈が3打差の37位タイにつけている。
開場100周年の宝塚ゴルフ倶楽部旧コースで続く日本女子オープンの熱戦も明日の最終ラウンドを残すのみ。桑木志帆と申ジエの組み合わせとなる最終第31組は11時48分に1番ホールをティーオフする。果たして、最終72ホールの戦いの末にナショナルオープンのタイトルを獲得するのは誰になるのか。
最終ラウンドは、10月4日(日)7時から12時15分にゴルフネットワークで1番ホール中継、13時5分から16時5分にNHK総合テレビで生中継の予定です。