日本オープンゴルフ選手権競技
競技会トップ 大会について コース紹介 ヒストリー オープンへの道のり ギャラリー JGA HOME
特別協賛 大塚商会 S-YARD Hisamitsu
History [ ヒストリー ]
大会の歴史
歴代優勝者
2005年大会ハイライト
過去の大会
本選競技日程
JGA HOME
NHKで全国生中継予定
Shot Navi
Shot Navi
Championship Highlight 2005
2005年大会ハイライト
2005年度(第70回) 日本オープンゴルフ選手権競技
2005年10月13日〜10月14日 廣野ゴルフ倶楽部 参加者数:132名 アマチュア:21名
1st Round
第70回の節目の大会で、 AONのそろい踏みが実現。
青木功を中心に、ジャンボと中嶋が顔をそろえた。
名門廣野GCで第70回の節目を迎えた日本オープン。日本ゴルフ協会の特別承認を得て、青木功が13年ぶりに出場した。その青木は共に時代を築いてきたジャンボ尾崎、中嶋常幸とラウンド。未だに力の衰えを感じさせない3人のプレーに、スタートから大勢のギャラリーが魅了された。この日トーナメントリーダーには4アンダーパーでラウンドしたD・チャンド。
「とにかくフェアウェーの中央からグリーンの真ん中狙いに徹した。その結果、4つの貯金が生まれた。とても強気に狙ってけるコースではない」(チャンド)と、慎重策がズバリ的中の様子だった。アマチュア勢では1アンダーパーでラウンドした特別承認選手のW・J・リーが5位タイにつけた。
2nd Round
川岸良兼が首位。前年度優勝の谷口は予選落ち。
コースレコード樹立の川岸(左)と2打差の高山忠洋。
この日首位に立ったのは8バーディー(3ボギー)を奪い66コースレコードを樹立した川岸良兼。トータル4アンダーパーで、2位以下に2打差をつけて決勝ラウンドに進んだ。「今日のスコアは長いパットが入った偶然みたいなもの。でも長いこと悩んできたけど、ようやく素直にゴルフできるようになってきた」と明るい表情でラウンドを振り返っていた
。2打差の2位タイには高山忠洋、S・コンラン、D・スメイル、そしてアマチュアの額賀辰徳が並んだ。本大会2003年優勝の深堀圭一郎はイーブンパーの8位タイにつけたが、前年度優勝の谷口徹は予選カットに1打及ばず。通算6オーバーパー51位タイまでの62選手が第3進出ラウンドを果たした。
3rd Round
川岸に伊沢が追いつき首位併走も、後続は大混戦。
急浮上の伊沢(左)とC.パリー。
目まぐるしく上位の顔ぶれが変わる今大会、3日目に浮上したのは伊沢利光。5バーディー1ボギーの67で川岸を捉え、共に3アンダーパーで首位に並んだ。「フェアウェーを外す苦しいゴルフだったが、何とかリカバリーできた。明日は気合を入れ直して臨みたい」(伊沢)
一方の川岸も「今日はパットに苦しんだ。でもよく我慢できたと思う。明日は弱気にならずに攻めていきます」(川岸)
上位陣のスコアが停滞する中、追いかける側も団子状態だ。2打差の3位グループにはC・パリーら4人、3打差7位のチャンドを挟んで4打差の8位タイグループに片山晋呉、そしてアマチュアの岩井亮磨らがつけている。この大混戦の中、最終ラウンドは誰がスコアを崩さず攻め切れるか、注目された。
4th Round
展開を読みきった片山が、4打差を大逆転して日本オープン初優勝。
大逆転で日本オープン初優勝の片山(左)とローアマのリー。
好天に恵まれた最終ラウンド、だがコースには風が吹き、難易度はさらに上昇。しかも上位陣にはタイトルの重みが加わる。川岸も伊沢もパリーも、軒並みボギー先行の展開となった。その中で最終ラウンドを4打差の8位で迎えた片山は「前日までのスコアと順位で、僕は完全にノーマーク。でも、だからこそ『行ける』という自信があった」という。その言葉通り2、7番でバーディーを奪った片山は、その後も12、14番でバーディー、16番をボギーとしたが、難関の17、18番をパーとして通算2アンダーパーで後続を待った。そして同じく2アンダーパーでラウンドしていたパリーが17、18番でボギー、最終組の川岸も18番でボギーを叩いて、片山の初優勝が確定した。
ローアマチュアの行方も混沌としたが、結局4オーバーパーの11位タイに入賞したW・J・リーが栄冠を獲得した。
 
2005年度 (第70回) 日本オープンゴルフ選手権競技 成績はこちら
ページトップ
ホームJGAとは競技ナショナルチーム規則・用具ハンディキャップジュニアリンクサイトマップ個人情報保護このサイトについて利用規約