日本女子オープンゴルフ選手権競技
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今後の開催コース
公益財団法人日本ゴルフ協会では、開催まで準備期間を持たせることで十分な環境整備が成されるとの考えにより、
余裕を持って日本女子オープンゴルフ選手権競技の開催コースを選定している。
このページでは、次回2016年の第47回大会以降の舞台となるコースを紹介する。
各開催コースともに、歴史ある舞台に相応しい整備など、大会へ向けて日々準備が進められている。
2016年(第49回)
我孫子ゴルフ倶楽部(千葉県)
http://www.abikogc.com/
1930(昭和5)年に赤星六郎氏の設計により開場。
C.H.アリソンの影響を受けた赤星氏は、グリーンサイドの深いバンカーや砲台グリーン、クロスバンカーを巧みに配し、後世に残るレイアウトを作り上げ、林由郎プロ、佐藤精一プロ、青木功プロ、海老原清治プロらの名手が我孫子ゴルフ倶楽部で研鑚を積みました。

2012年には赤星氏の原設計思想を守りつつ、道具の進化や新時代に通用する戦略性の高いコースとするために、アメリカで年間最優秀設計家賞の受賞経歴を持つブライアン・シルバ氏と、同氏のイメージを具現化する造形担当者のカイ・ゴルビー氏に改修を依頼し、ワングリーン化を実施しました。
リノベーションされた同倶楽部で2度目の開催となる日本女子オープンでは、より選手たちの技量が試され、白熱した試合となることが期待されます。

2018年(第51回)
千葉カントリークラブ・野田コース(千葉県)
http://www.chibacc.co.jp/course/course_noda_profile.html
「弁天池ゴルフ場」と呼ばれた9ホールのゴルフ場がオープンした1954(昭和29)年。翌年にイン9ホールが竣工し、「野田ゴルフ場」に名称変更されたコースが、戦後千葉県で初めてのゴルフコースである「千葉カントリークラブ・野田コース」です。
名匠藤田欽哉氏が設計し、藤田氏の弟子と言うべき井上誠一氏もレイアウトに参画して完成した同コースは、松林でセパレートされ、砲台グリーンと要所に配されたバンカーが相まって、各ホールが個性豊かで戦略性も高いのが特徴です。
2015年には川田太三氏の設計により改修が行われ、時代の趨勢に合わせて発展を続けています。2018年、2度目の日本女子オープンゴルフ選手権で出場選手がこの難コースをいかに攻略するのか、今から興味が尽きません。

2003年には、日本女子オープンゴルフ選手権が開催されました。

2019年(第52回)
ココパリゾートクラブ・白山ヴィレッジゴルフコース・QUEENコース(三重県)
http://www.cocopa.co.jp/golf/index.html
2015年度(第25回)日本シニアオープンゴルフ選手権の舞台となったことも記憶に新しいCOCOPA RESORT CLUB 白山ヴィレッジゴルフコース・QUEENコース。
うねりを持ったフェアウェイ、微妙なアンジュレーションがあるグリーンが百戦錬磨の選手たちを苦しめ、白熱した試合となりました。その難コースを舞台に初開催される日本女子オープンゴルフ選手権でも、熱戦が期待されます。
2020年(第53回)
ザ・クラシックゴルフ倶楽部 キング・クイーンコース(福岡県)
http://tanimizu-hd.co.jp/the-classic/
九州で日本女子オープンが開催されるのは32年ぶりとなる本コース。

キングコースはフェアウェイ両サイドに自然林が密集している9ホールの丘陵コース、クイーンコースは9ホール中5ホールで池が絡むアメリカンタイプのコースで、冷静なコースマネジメントとショットの精度が求められる難コースとして知られています。
2017年は第27回日本シニアオープンゴルフ選手権も開催されます。

1995年には日本女子プロゴルフ選手権、2010年には九州オープンゴルフ選手権が開催されました。

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