日本オープンゴルフ選手権競技
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今後の開催コース
公益財団法人日本ゴルフ協会では、開催まで準備期間を持たせることで十分な環境整備が成されるとの考えにより、
余裕を持って日本オープンゴルフ選手権の開催コースを選定している。
このページでは、次回2018年の第83回大会以降の舞台となるコースを紹介する。
各開催コースともに、歴史ある舞台に相応しい整備など、大会へ向けて日々努力している。
2018年(第83回)
横浜カントリークラブ(神奈川県横浜市)
http://www.yokohama-cc.jp/index.html
相山武夫氏と竹村秀夫氏の設計により1960 年に開場した景観美と高い難易度を有する関東を代表するコースです。2001 年に佐藤謙太郎氏、さらに2015年にはクーア&クレンショー(米テキサス)による改修設計により、西・東コースの近代化改修を実施。全ホールをベント芝の1グリーンに変更するとともに、ティーインググラウンド、フェアウェイ、バンカーもすべて刷新し、チャンピオンシップコースとしてゴルフファンに広く知られています。

1978年には日本オープンゴルフ選手権、2012年には日本女子オープンゴルフ選手権が開催されました。

 
2019年(第84回)
古賀ゴルフ・クラブ(福岡県)
http://www.kogagc.co.jp/
創生の歴史と人脈を遡れば古く、1926年(大正15年)5月、9ホールでスタートした福岡県で最初のゴルフ場・大保ゴルフ場に辿り着く。1940年(昭和15年)当時JGA主催でゴルフ界最高峰の日本プロゴルフ選手権競技が開催。

第二次大戦敗戦と共に幕を下ろすも、サンドコースとして再スタート。その後、上田治氏の設計により本格的コースに生まれ変わった。1994年(平成6年)10月から約2年間にわたり、コースを新生するために大改修に着手。1997年(平成9年)に九州初、2008年(平成20年)に2度目となる日本オープンが開催された。

2020年(第85回)
紫カントリークラブ・すみれコース(千葉県)
http://www.murasaki-cc.co.jp/sumire/
紫カントリークラブ・すみれコースは、小林英年氏の設計により1961(昭和36)年に開場。
フラットな地形ながら、フェアウェイには大きなうねりが作られ、バンカーや池が巧みに配された高い戦略性を誇る難コースとして知られています。

開場50周年となる2011年にはダミアン・パスクーツォ氏とスティーブ・ペイト氏の監修によりコース改造を実施。2015年には日本ミッドアマチュアゴルフ選手権が開催されました。

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