日本オープンゴルフ選手権競技
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今後の開催コース
公益財団法人日本ゴルフ協会では、開催まで準備期間を持たせることで十分な環境整備が成されるとの考えにより、
余裕を持って日本オープンゴルフ選手権の開催コースを選定している。
このページでは、次回2020年の第85回大会以降の舞台となるコースを紹介する。
各開催コースともに、歴史ある舞台に相応しい整備など、大会へ向けて日々努力している。
2018年(第83回)
紫カントリークラブ・すみれコース(千葉県)
http://www.murasaki-cc.co.jp/sumire/
紫カントリークラブ・すみれコースは、小林英年氏の設計により1961(昭和36)年に開場。
フラットな地形ながら、フェアウェイには大きなうねりが作られ、バンカーや池が巧みに配された高い戦略性を誇る難コースとして知られています。

開場50周年となる2011年にはダミアン・パスクーツォ氏とスティーブ・ペイト氏の監修によりコース改造を実施。2015年には日本ミッドアマチュアゴルフ選手権が開催されました。

 
2021年(第86回)
琵琶湖カントリー倶楽部(滋賀県)
http://www.biwakocc.com/
1959(昭和34)年に名匠・富澤誠造氏の設計で開場した琵琶湖カントリー倶楽部。栗東・三上・琵琶湖の3コースは、それぞれ趣の異なる戦略性の高い27ホールです。特に三上コースの9番ホールは、琵琶湖をイメージした池を配したレイアウトの美しさと、瓢箪型の2段グリーンがゴルフファンに知られています。
過去、琵琶湖カントリー倶楽部では、JGA主催ナショナルオープン、アジアパシフィックオープンが開催されています。
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