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[ゴルフ規則・用具]
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用具規則一般
1 ゴルフ用具が規則に適合かどうかを調べるにはどうしたらよいのですか?
正式な裁定を得るためにはサンプルをR&A用具審査に提出しなければなりません。この審査には通常メーカーが提出するものなので、メーカー名が分かっている場合にはそのメーカーに直接問い合わせをして、(1)その用具がR&A用具審査に提出されているかどうか、(2)その適否、について確認することをお勧めします。
また、球については公認球リスト、ドライバーについては適合ドライバーヘッドリストをご参照下さい。
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2 2008年以降でもプライベートのゴルフであれば高反発クラブを使ってもいいと聞いたのですが本当ですか?
いいえ。ゴルフ規則は世界共通の規則であり、ゴルフをプレーするための規則です。競技であるかプライベートであるかは関係ありません。スプリング効果の基準値を超える高反発クラブは2008年1月1日以降ゴルフ規則に不適合となるのでゴルフゲームをするのであれば使用することはできません。また、高反発クラブの使用を認める競技の条件やローカルルールの制定も認められません。
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3 チッパーやジガーは適合クラブですか?
はい。チッパーやジガーはアイアンクラブでありパターではありません。したがって、ウッドとアイアンに適用となる規則の要件を満たしていなければなりません。例えば、チッパーやジガーはパター用のグリップを持ったり、打面が2つあったり、照準用の付属物があったりしてはなりません(裁定4-1/3を参照のこと)。
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4 クラブの長さに制限はあるのですか?
はい。クラブの全長は18インチ(457.2mm)以上でなければならず、パターを除いては48インチ(1,219.2mm)を超えてはなりません( 付属規則Ⅱ、1c)。
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5 球に矢印や線をマジックなどで書き入れて使用してもいいのですか?
はい。規則では球の装飾について規定していません。したがって、マジックなどで照準となる矢印や線を書き入れたり、円を半周あるいは一周描くことも認められます。プレーヤーはどのようなマークでも球に書き入れることができますし、識別のためにそうしたマーキングを入れることは推奨されています(規則6-3、規則12-2)。
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5.5 クラブヘッドやシャフトに矢印や線をマジックなどで書き入れて使用してもいいのですか?
はい。正規のラウンドの前にクラブヘッドやシャフトに照準となる矢印や線をマジックなどで書き入れて使用することができます。ただし、正規のラウンド中に照準となるような矢印や線をクラブヘッドやシャフトに書き入れると規則4-2「性能の変更」の違反となりますのでご注意ください。
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6 ボールマーカーの形について規定はあるのですか?
ボールマーカーについてゴルフ規則では「小さなコインや同様のものを含む」という記述だけで、大きさや形についての明確な規定はありません。しかしながら、ボールマーカーの本来の目的から考えるとあまり大きなものやプレーの邪魔になるような形状や風で飛ばされやすいものをボールマーカーとして使用することは勧められません(裁定20-1/16を参照のこと)。
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7 紐付きのティーは不適合と聞いたのですが本当ですか?
ティーがグリーンフォークなどに紐で結ばれているという理由だけでは不適合とはなりません。規則に適合しているティー(定義54.「ティー(Tee)」参照)であればグリーンフォークなどに紐で結んで飛ばないように使用することは認められます。ただし、プレーヤーが意図的にその紐をプレーの線を示すように使用した場合、規則8-2「プレーの線の指示」に違反することになりますので注意してください。
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8 距離計測器を正規のラウンド中に使用することは認められますか?
認められません(規則14-3を参照のこと)。しかしながら、その競技を統轄する委員会はローカルルールを制定して距離計測器の使用を認めることができます。その場合でも使用が認められるのは「距離のみを計測する機器」であり、プレーヤーのプレーに影響を及ぼすようなその他の状況(風向きや勾配など)を計測できる機能を有した機器の使用は、たとえその機能がオフになっていたり、実際に使用されないとしても認められません(裁定14-3/0.5を参照のこと)。乗用カートに組み込まれたGPSシステムによる距離計測機能も同様の扱いとなります。
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9 双眼鏡を正規のラウンド中に使用することは認められますか?
はい。距離計のついていない双眼鏡は規則14-3でいうところの人工の機器ではありません(裁定14-3/3を参照のこと)。
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10 正規のラウンド中にヤーデージブックやコースレイアウト図を参照することは認められますか?
はい。ヤーデージブックやコースレイアウト図を参照することは規則14-3に違反するとはみなされません(裁定14-3/5を参照のこと)。
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11 正規のラウンドを始める前に、重量調整のためにクラブヘッドやシャフトに鉛テープを貼ることはできますか?
はい。鉛テープを貼ることは付属規則Ⅱ、1b調節性(ii)の例外として認められています(裁定4-1/4および4-2/0.5を参照のこと)。
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12 正規のラウンド中にクラブヘッドやシャフトに鉛テープを貼ることはできますか?
できません。プレーヤーはラウンド中に鉛テープを貼ったり、取り除いたり、改造することはできません(規則4-2a)。しかしながら、通常のプレー中に鉛テープがクラブから外れた場合、外れた鉛テープを元に戻すことはできます(規則4-3a)。
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13 サクションカップをパターグリップの末端に装着してホールから球を取り出すために使用することは認められますか?
はい。サクションカップの使用は規則4-1aの例外として認められています。
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14 正規のラウンド中に伸縮する包帯をサポート用に手首や背中に装着することはできますか(医療上の理由から)?
はい。プレーヤーは医療上の理由であればサポート用の包帯を装着することが認められています。しかしながら、医療上の理由でない場合には規則14-3の違反(ストロークやプレーを援助するような人工の機器の使用)となります(裁定14-3/7,14-3/8を参照のこと)。
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15 パターにグリップを2つ装着することはできますか?
はい。パター(ほうきの柄のような長いパター、ベリーパター、通常の長さのパター)は、各グリップの横断面が円形であり、各グリップの軸がシャフトの軸と一致し、2つのグリップが少なくとも1.5インチ(38.1mm)離れていることを条件に2つのグリップを装着することができます(付属規則Ⅱ,3(v)参照)。
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16 長いパターが移動目的で長さを調節できるシャフトをもつことはできますか?
はい。その調節機能は、「容易に調節できるものでないもの」(付属規則Ⅱ,1b)でなければなりません。螺合ジョイント(ビリヤードのキューのような)は、そのジョイントを貫くアレンキーネジと併せて使用されるのであれば認められます。
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17 私のグリップにはグリップ全体の長さにわたって伸びている若干盛り上がった畝があります。これは認められますか?
はい。パターを除くクラブについては、グリップの横断面は円形でなければなりませんが、節目がなく真っ直ぐで、若干盛り上がったリブ(リマインダーリブ)をグリップの長さ全体にわたって組み込むことができます(付属規則Ⅱ,3(i))。
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