2008年度(第18回)日本シニアオープンゴルフ選手権競技
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競技報告
【中嶋常幸、ボギーなし66の好スタート】
第1日 競技報告:武藤一彦    写真:Gary Kobayashi
中嶋はインスタートの12,13番ホールの連続バーディーで波に乗った。
12番ホール・パー5はセカンドショットをサブグリーンまで運び、アプローチは7メートルを残したが、パットを決めた。続く13番ホール、ティーショットは3番ウッド、9番アイアンのショットは6メートルと寄せ切れなかったが、ここもしっかりと沈めた。
「あそこで流れを作れた、バーディー、バーディーと連続したのは大きかった」
俄然、ショットも冴えた。17番ホールは2メートル、18番ホール・パー5も2メートルに寄せるバーディー、折り返し直後の1番ホール・パー5はセカンドをバンカーまで打ち、1メートルに寄せる3連続バーディーと一気にスコ
アを伸ばした。
前週の日本オープン(福岡県・古賀GC)は難ホールの連続で4日間、苦戦した。「深いラフ、速く硬いグリーン、日本オープンの大変なコースコンディションの中、全力を出しきった。おかげでゴルフの質があがっている。今日は、その余力でがんばれたかな?」
レギュラーツアーのタフなフィールドから“シニア限定”のフィールド、コースのセッティングへと変わって、心身ともに自分を取り戻したといった余裕が感じられた。
体調はよくない。02年以来、苦しんでいる背筋痛にはずーっと悩んでいる。この日も3番ホール・パー3でバックスイングをあげたとき痛みが襲ったという。「22,3歳のときには毎日2千から3千発は打ったこともある。ツケがきているんだろうね」と、痛みとは長い付き合いと諦めている。
20日に誕生日を迎えたばかりの54歳。05年,06年と勝ち、今回は3勝目がかかる日本シニアオープン。体調不良で苦戦必至の今回だが、乗り切ることがチャレンジと決めているのだろうと目は据わっている。

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