2017年度(第50回)日本女子オープンゴルフ選手権競技
競技会トップ コース紹介 歴史・過去の大会 オープンへの道のり ギャラリー 協賛・役員 JGA HOME
sponsors
競技会トップ
フルリーダーボード
ホールバイホール
ホールサマリー
ホールロケーション
組合せ・スタート時刻
気象状況
競技報告
出場選手
競技概要
観戦案内
TV放映
フォトギャラリー
大会のみどころ
主な記録
本選競技日程
JGA HOME
NHKで全国生中継予定
toto
Championship Reports
競技報告
【復調の兆しを感じさせた松森彩夏】
第1日 競技報告:三田村昌鳳    写真:Y.Watanabe
松森彩夏が、本選手権に出場するのは、今年で3回目である。アマチュア時代に予選会に出場しても本選まで進出できず「家でテレビ観戦していました。最初は、諸見里しのぶさんとかが優勝して、格好いいなぁと憧れていましたね。いつかその舞台で戦えるようになりたいと……」と振り返る。その松森が、この日5アンダーパーでホールアウトして、上位に位置している。昨年、富士通レディースに優勝したものの、まだ安定感に欠けていると自己診断する。今季は、フジサンケイレディスクラシックの3位タイがベストだ。
「頑張りたい。頑張らなくてはと思うと苦しくなってしまって、どうしても予選通過を目標としている時期がありました。最近は、少
しずつ上向きに考えられるようになったんです」と言った。

第1ラウンドは、5バーディ・ノーボギーの67。雨の中のラウンドとなったが、気持ちいいプレーができたという。「ドライバーは、もうちょっとだったんですけど、アイアンがとても良かったんです。そのドライバーも、なんとかラフまでには行かずに済んだのがバーディに繋がったのだと思います」。
10番スタートで、いきなり2メートルを沈めてバーディ。15番でも、奥からの3メートルを沈めてバーディ。折り返して、3、4番と連続バーディ。さらに7番のバーディだ。
「苦しいパーといえるのかわかりませんが、バーディを狙いすぎてオーバーして、返しをねじ込んでのナースパーはいくつかありましたね。パーオンを外したのが4回だったかな。今日(のコンディション)は、ピンをデッドに狙えましたからね。明日から、またどうなりますか。でも、少なくともベスト10には入りたいですね。心と体がバラバラになってはいけないので、頑張りたいと思いすぎないように、ですね」と語る松森だが、ショットに悩む暗闇から、今週は、ようやく光明を見出してのプレーができている。

その他の記事はこちら
戻る
ホームJGAとは競技ナショナルチーム規則・用具ハンディキャップジュニアリンクサイトマップ個人情報保護このサイトについて利用規約