2019年度(第84回)日本オープンゴルフ選手権競技
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競技報告
【フューチャー・ゴルファー・セミナーを開催】
大会前 競技報告:JGA    写真:Y. Watanabe
2019年度(第84回)日本オープンゴルフ選手権の開幕を2日後に控えた15日、会場の古賀ゴルフ・クラブで「フューチャー・ゴルファー・セミナー」を開催しました。このセミナーは、アダム・スコット選手の発案により企画されたもので、本年で4度目の開催となる。セミナーには、福岡市内在住の小中学生の他、本選手権に出場するアマチュア選手など50名を越えるジュニアゴルファーが参加し、自身のゴルフへの思いやファンへの対応、メディアへの向き合い方などを説いてくれました。
アダム・スコット選手は、参加者に「まず、練習ラウンドで本選のプレーのプランをしっかり立てること。ティーイングエリアでターゲットになるものを探して、マネジメントを考えていくことが大切」と練習ラウンドで心がけていることを話すと、「自分がジュニアのときから手本にしているのは、グレッグ・ノーマン。彼のスマートな佇まいやゴルフへの姿勢を、ずっと学び続けています。ファンの方は、遠くから自分のプレーを1日かけて見続けてくれ、自分へのリスペクトを持って応援をしてくれる大切な存在です。彼らに誠意に接することはプロフェッショナルとして当然の務めだと思います。ファンを大切にすることは当然の務めです」と、世界中のゴルフファンに愛されているアダム・スコット選手のファンへの思いを語ってくれました。さらに、これから世界の舞台を目指すジュニアゴルファーに向けて、「アメリカでプレーすることを目標にしているのであれば、ツアーメンバーやメディア、ファンの方々、スポンサーなどと英語でコミュニケーションを取れるようにしておくのは非常に重要です。彼らとコミュニケーションを取ることができれば、きっと多くのサポートを受けることが出来るでしょうし、たくさんの方から応援してもらえます」と、語学力の大切さを説いてくれました。

昨夜、バハマから福岡入りという強行軍に、「もちろん時差ボケはあります」と苦笑いを見せたアダム・スコット選手。それでも、「今日、ゆっくりと休めば体調も万全になるでしょう」と、昨年大会カットに終わった雪辱を期します。過去3度の日本オープンを開催している古賀ゴルフ・クラブは、「小さくて傾斜の強いグリーンで、非常に難しいと思います。明日の練習ラウンドで、グリーンの特徴を掴んで、良い結果を残したいと思います」と、5度目の日本オープン出場で初優勝に強い意欲を見せました。

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