Championship Reports競技報告
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写真:Y.Kawatani

2026年度(第70回)日本ジュニアゴルフ選手権 Presented by Sky 男子12~14歳の部は20日、千葉県野田市の千葉カントリークラブ梅郷コースで69名が出場し、第2ラウンドを行い、この日5つスコアを伸ばした谷口絢飛(鹿屋市立第一鹿屋中学1年)が通算10アンダーパーで単独首位に躍り出た。首位スタートの吉行ローリ(東広島市立高屋中学3年)は1打差の2位から逆転優勝を狙う。
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雲が太陽光を遮る瞬間があるものの気温31度を超える厳しい暑さとなった第2ラウンド。1打差2位でティーオフした谷口が14番からの3連続を含む5バーディ・ノーボギーの隙のないプレーで5アンダーパーをマーク。通算10アンダーパーで初出場初優勝に王手をかけた。首位スタートの吉行は前半2バーディを奪ったものの13番(パー3)で痛恨のボギーを喫する。その後2バーディで盛り返したが、首位から陥落。1打差2位で明日の最終ラウンドに中国ジュニアゴルフ選手権優勝者のプライドをかけて谷口を追う。
なお、この日カットが行われ、通算3オーバーパーの27位タイ、30名が明日の最終ラウンド進出を決めた。










