Championship Reports競技報告
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写真:Y.Watanabe

2026年度(第70回) 日本ジュニアゴルフ選手権 Presented by Sky 女子15歳~17歳の部は20日、埼玉県飯能市の久邇カントリークラブ 東・北コース(6,533ヤード・パー72)で141名の選手が出場して、第2ラウンドが行われた。
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8アンダーパーの首位からスタートしたJGAナショナルチームメンバーの後藤あい(松陰高校3年)は、この日もスコアを8つ伸ばし通算16アンダーパーでホールアウト。2位に1打差をつけ単独首位で本選手権優勝へ王手をかけ、明日の最終ラウンドを迎える。
1打差の通算15アンダーパーの2位には近重怜奈(埼玉栄高校1年)、首位から4打差の通算12アンダーパーの3位には、グラファイトデザイン日本アマチュアゴルフランキング1位の廣吉優梨菜(福岡第一高校2年)がつけた。後藤、廣吉と共にJGAナショナルチームメンバーの岩永杏奈(大阪桐蔭高校3年)は首位と6打差の通算10アンダーパー6位タイ、後藤、廣吉、岩永、今年5月に行われたクイーンシリキットカップで2022年大会以来の優勝を果たした3名が、揃って上位で優勝を争う。
なお、この日カットが行われ、通算1アンダーパーまでの56位タイ、66名が明日の最終ラウンド進出を決めた。
後藤の日本タイトル初戴冠となるか、廣吉が12~14歳の部に続いての日本ジュニアチャンピオンとなるのか、それとも新鋭の近重がJGAナショナルチームメンバーを抑えて優勝を飾るのか。混戦模様の18ホールの戦いの末に待つクライマックスに刮目だ。