Championship Reports競技報告
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50歳以上の女子アマチュアゴルファー日本一を決める2026年度(第33回)日本女子シニアゴルフ選手権は29日、岡山県玉野市の東児が丘マリンヒルズゴルフクラブ(5,884ヤード・パー72)で開幕。昨年大会上位者や各地区女子シニア選手権を勝ち抜いた118名が出場し第1ラウンドが行われ、2アンダーパーの三木逸子(土佐)がダンドク首位に立った。
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第1組がティーオフした朝方は肌寒さを感じたが、日が昇るにつれて徐々に気温も上昇。清々しい秋晴れの中で行われたこの日、単独首位スタートを切ったのは、本選手権を8度制覇している三木逸子(土佐)。3バーディ・1ボギーの2アンダーパー・70をマークして、9度目の優勝に王手をかけた。1打差の1アンダーパーの2位には、昨年大会3位のリベンジを狙う平松宣子(グロワール)がつけている。
なお、連覇を狙う西下裕美(小野)は8オーバーパーと大きくスコアを崩し首位と10打差の32位タイと大きく出遅れた。歴代優勝者で昨年2位の近賀博子(久爾)は4オーバーパーにスコアをまとめ、首位と6打差の8位タイから逆転を狙う。
明日の第2ラウンドは午前7時45分にスタート予定。いよいよ50歳以上の女子アマチュアゴルファー日本一が決定する。

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