Championship Reports競技報告
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50歳以上の女子アマチュアゴルファー日本一を決める2026年度(第33回)日本女子シニアゴルフ選手権は30日、岡山県玉野市の東児が丘マリンヒルズゴルフクラブ(5,884ヤード・パー72)で117名の選手が出場して最終ラウンドを行った。14時16分に雷雲接近のため1時間31分の競技中断の措置が取られ集中力を保つのも難しい状況をものともせず、首位と4打差の3位タイでスタートした初出場の光山美由紀(能勢)が2バーディ・5ボギーの75にスコアをまとめ、通算5オーバーパーで逆転初優勝を飾った。
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昨日とは打って変わり、朝から雨が降り気温も低くなった第2ラウンド。時間帯によっては雨脚が強まる厳しいコンディションの中、4度目の出場となった光山美由紀は、前日からのショットの好調を維持して2度のバウンスバックを決めるなど粘りのプレーでトップに迫ると、後半も上位陣がスコアを落とす中、1バーディ・3ボギーにスコアをまとめてこの日3オーバーパーでホールアウト。後続に3打差をつけ、見事な逆転劇で初優勝を果たした。
なお、3打差の2位タイに3年連続2位となった近賀博子(久爾)と、吉本奈緒美(新宝塚)が入賞した。
単独首位でスタートした三木逸子は通算10オーバーパーの5位、ディフェンディングチャンピオンの西下裕美(小野)は通算13オーバーパーの10位タイで本大会を終えた。
第34回日本女子シニアゴルフ選手権は2027年10月21日から22日の2日間、千葉県我孫子市の我孫子ゴルフ倶楽部での開催が決定している。

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