Championship Reports競技報告
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60歳以上の女子アマチュアゴルファー日本一を決める2026年度(第3回)日本女子グランドシニアゴルフ選手権は6日、福岡県小郡市の小郡カンツリー倶楽部・南/東コース(5,560ヤード・パー72)で123名の選手が出場して最終ラウンドを行った。首位と2打差の2位からスタートした横田光子(松島国際)が2オーバーパーにスコアをまとめてホールアウト。通算7オーバーパー2位に4打差をつけ、初めての日本タイトル戴冠を果たした。
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前日とは打って変わって晴天に恵まれたこの日の小郡カンツリー倶楽部は、日本タイトルを懸けた戦いにふさわしい絶好のコンディションとなった。横田は多くの選手が苦しむ高麗グリーンにも対応し、2日間の3パットはわずか1回と、パッティングの安定感が光った。「キャディーさんがしっかりラインを読んでくれたおかげです」と笑顔が弾けた。
なお、第1回大会覇者の三木逸子(土佐)が11位タイから巻き返して4打差の通算11オーバーパーで2位、さらに1打差の3位タイには、角田里子(鹿沼)と笠本司子(山口県協会)の2名が入賞した。大会連覇を狙った平田悦子(カレドニアン)は通算21オーバーパーで45位タイに終わった。

また、70歳以上の部では通算19オーバーパーの25位タイの安村和子(旭国際宝塚)がメダリストに輝いた。

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