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大会のみどころ
2018年度(第18回)ネイバーズトロフィーチーム選手権
《男子日本代表選手の紹介》

本選手権日本代表は、下記4名を選考しました。(五十音順)
今野 大喜(日本大学4年)

昨年の日本アマチュアゴルフ選手権で2位タイとなったほか昨年の本選手権チーム優勝、ノムラカップでの2位入賞に貢献した今野大喜(日本大学4年)。巧みなショートゲームと精度の高いアイアンショットでバーディを量産するプレーが魅力の今野。チームのムードメーカーとしての役割を担い、プレーだけでなく精神面でもチームには欠かせないプレーヤーです。
大澤 和也(日本大学4年)

昨年、ライバルの今野らとの接戦を制して日本アマチュアゴルフ選手権初優勝を果たした大澤和也(日本大学4年)。その勢いのままナショナルチームメンバー入りを果たした大澤は、初めて日本代表に選考されたノムラカップで個人戦2位に入賞し、チーム戦2位の原動力になりました。ピンチにも動じない冷静なプレーが身上の大澤。そのプレーでチームに落ち着きをもたらし、本選手権連覇に貢献することが期待されます。
金谷 拓実(東北福祉大学2年)

JGA男子ナショナルチームメンバーの中心選手に成長した金谷拓実(東北福祉大学2年)。昨年は、本選手権のほか、日韓親善対抗チーム選手権、ノムラカップで日の丸を背負ったほか、10月に岐阜関CCで開催された日本オープンゴルフ選手権で池田勇太と優勝争いを演じて2位に入賞し自身2度目のローアマチュアを獲得。本年に入っても、アジア太平洋選抜の一員としてボナラックトロフィーに出場し、チーム戦勝利に貢献するなど、国内外で注目を集めています。得意のショートゲームに加え、トレーニングで逞しさを増した金谷。エースとして日本男子チームを牽引します。
米澤 蓮(東北福祉大学1年)

中学校時代から東北地区で将来を嘱望されてきた米澤蓮(東北福祉大学1年)が、今年ナショナルチームメンバー入りを果たし、初の国際競技出場を決めました。東北地区強化指定選手として研鑽を積んできた米澤は昨年、東北ジュニアで連覇を果たすなど、実力が開花。強豪揃う東北福祉大学に進学し、さらに厳しい環境の中で技術、体力向上に努めています。日本代表としては初の国際競技出場となりますが、持ち前の飛距離と物怖じしない性格でチーム優勝に貢献したいところです。
《女子日本代表選手の紹介》

本選手権日本代表は、下記4名を選考しました。(五十音順)
小倉 彩愛(操山高校3年)

昨年、我孫子GCで開催された日本女子オープンゴルフ選手権でアマチュアながら優勝争いの一角に食い込んで3位入賞を果たしローアマチュアを獲得した小倉彩愛(操山高校3年)。2015年には日本ジュニアも制した逸材がブレークした1年となりました。その小倉が今年、ナショナルチームメンバー入りし初の日本代表に選考されました。持ち前のコースマネジメントは、ガレス・ジョーンズヘッドコーチに教えによりさらに磨きがかかり、正確なアイアンショットとショートゲームでスコアメイクしていくのが小倉のプレースタイル。ホスト開催で負けられない韓国を相手に、最後まで冷静なマネジメントでチーム優勝に貢献することが期待されます。
佐渡山 理莉(名護高校3年)

3大会連続で本選手権の日本代表に選考された佐渡山理莉(名護高校3年)。初出場の2015年大会はホスト開催の利を活かせず悔し涙を流しましたが、昨年は東南アジア特有の芝目に苦しみながらもチーム優勝に貢献し、雪辱を晴らしました。本年は西村とともにアジア太平洋選抜vsヨーロッパ選抜の対抗戦「パッツィー・ハンキンストロフィー」に出場。アジア太平洋選抜の一員としてチーム初優勝に貢献しました。これまで数多くの国際競技に出場し、日の丸を背負う重責を身を持って知るだけにメンバーの精神的支柱としてチームを支え、女子チームを連覇に導きます。
西村 優菜(大阪商業大学高校3年)

昨年大会で個人戦2位となりチーム優勝に大きく貢献した西村優菜(大阪商業大学高校3年)。昨年は、本選手権のほかにクィーンシリキットカップ、日韓親善ゴルフチーム対抗戦に出場し、いずれもチームの中心選手として活躍しました。本年もゴルフ・サウス・オーストラリア・アマチュア・クラシックに出場し、4位入賞。佐渡山とともにアジア太平洋選抜のメンバーとして臨んだ「パッツィー・ハンキンストロフィー」でも要所を締める西村らしい堅実なプレーでAPGCチームに貢献。今年創設されたアジアパシフィック女子アマチュアゴルフ選手権でもプレーオフの末2位と国内外で注目を集めています。小柄ながら正確なショットでスコアを作るプレースタイルは、チーム戦に欠かせない貴重なプレーヤーです。
吉田 優利(麗澤高校3年)

2016年関東女子ゴルフ選手権2位、日本女子アマ7位タイの成績を残し、同年後期からナショナルチームメンバーとして活動してきた吉田優利(麗澤高校3年)。昨年は、関東女子ゴルフ選手権を制し、8月に香港で開催されたAPGCジュニア選手権に出場。中島啓太とのペアでチーム戦3位入賞、個人戦も4位タイの成績を残しました。本年は、ゴルフ・サウス・オーストラリア・アマチュア・クラシックに出場し、優勝争いを演じた末に2打差の2位入賞の好成績を残し、ナショナルチームで培ってきたコースマネジメントと潜在能力の高さを示しました。

沿 革
ネイバーズトロフィーとは
日本・韓国・台湾の3ゴルフ協会は、ナショナルチームの選手強化と国際親善を目的に2000年まで日本と韓国、日本と台湾との親善競技を開催してきました。その後、3協会間でアジアアマチュアゴルフ界を牽引するナショナルチームが互いに切磋琢磨する場を設け、アジア地域のゴルフ界の更なる発展に寄与するとの共通意識が生まれ、2001年から3協会の親善競技を「ネイバーズトロフィーチーム選手権」として国際公式競技に位置付け、3協会が順番にホスト国となり毎年開催されています。

なお、記念すべき第1回大会は日本がホスト国となり、千葉県の我孫子ゴルフ倶楽部で開催し、団体戦で男子が優勝、女子が2位となりました。その後、日本チームは男子が2004年大会(宝塚GC・新)、2012年(OraCC・韓国)、2017年(SunriseGC・台湾)の4大会、女子は2004年(宝塚GC・新)、2005年(Sunrise GC・台湾)、2007年(三好CC)、2013年(軽井沢72東・入山)、2014年(SunriseGC・台湾)、2015年(OraCC・韓国)、2017年(SunriseGC・台湾)の7大会でチーム優勝を果たしています。

開催コース紹介
Ora Country Clubhttps://ora.oraresort.com/jpn/OCC/

会場のOra Country Clubは、1977年にオープン。海抜300メートルのなだらかな丘陵地に絵に書いたような風景が特徴の済州島を代表する美しいコースとして知られています。毎年ホスト国の韓国ゴルフ協会主催競技が数多く開催され、2003年大会と2006年大会、2009年大会、2012年大会の④度、本選手権の舞台となっています。
フェアウェイは広めですが、風の影響を受けやすく、また、大きなグリーンはハルラ山からの微妙な傾斜があり、選手を惑わせます。日本チームは2012年大会で男子が松山英樹の活躍もあり、チーム優勝を果たしています。Ora country Clubの攻略のカギを握るのはショートゲーム。いかにパッティングのタッチを合わせることができるかが優勝の鍵を握っています。

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