
昨年12月に死去された尾崎将司氏のお別れの会が3月16日、東京都内の帝国ホテルでしめやかに執り行われました。
プロ通算113勝を挙げ、日本男子プロゴルフ界を牽引し続けた尾崎将司氏を偲んで、お別れの会には第1部のゴルフ関係者、第2部の一般献花者ともに約1,000人の合計2,000人の方々が参列し、「ジャンボ」の愛称でゴルファーに愛された尾崎将司氏を偲びました。
日本の象徴である富士山とゴルフ場をモチーフに10種類約5,000本の装花で作られた祭壇には、2002年に最後の優勝を飾ったANAオープンで撮影された写真が飾られたほか、日本オープンゴルフ選手権など尾崎氏が手にした優勝杯、愛用のクラブやキャディバッグが展示されました。


お別れの会では、発起人を代表して尾崎氏のライバルとして幾度も名勝負を繰り広げた青木功氏が弔辞を読み、海外のゴルフ界からも帝王と呼ばれるジャック・ニクラウス氏、トム・ワトソン氏、世界ゴルフ殿堂ディレクターのマイク・トロステル氏から惜別の言葉と尾崎さんが国内外で成し遂げた功績に賛辞がおくられました。


改めて、尾崎将司氏の日本ゴルフ界発展への多大なるご貢献に敬意を表します。
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