
5月3日から8日までの6日間にわたり、兵庫県の六甲国際ゴルフ倶楽部および流通科学大学の協力のもと開催されていた、ゴルフ・ナショナルチームの強化合宿が全日程を終了しました。
今回の合宿には、男女合わせて総勢12名の選手が参加しました。クレイグ・ビショップヘッドコーチの指揮のもと、メンタル、栄養、フィジカルの各分野を専門とする強化スタッフが帯同し、多角的なアプローチで選手の能力向上を図りました。

今年は男女ともに2位となった4月の「ネイバーズトロフィー」を皮切りに、5月にはアジア太平洋地域の女子チーム戦「クィーンシリキットカップ」が控えており、さらに9月には男子のチーム戦「ノムラカップ」、そしてアジア最大のスポーツの祭典である「アジア大会」と重要な国際大会が続きます。
これらの大舞台に向けて、今回の強化合宿はチーム全体の結束力と個々のスキルを高める非常に有意義な時間となりました。全日程を終えた選手たちは、大きな収穫と自信を手にした充実した表情でそれぞれの帰路に着きました。今後のナショナルチームのさらなる飛躍が期待されます。
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