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第17回アジアパシフィックアマチュア選手権がニュージーランド・オークランドのテ・アライリンクス(6,845ヤード・パー72)で39ヶ国120名の選手が出場し、10月29日に開幕。11月1日までの4日間、72ホール・ストロークプレーで優勝者に与えられる2027年マスターズ・トーナメントとセント・アンドリュースで行われる第155回全英オープンゴルフ選手権、第131回アマチュア選手権(全英アマ)の出場資格獲得を目指して熱戦が繰り広げられる。日本人選手は前回大会プレーオフで惜敗した長﨑大星ら7人が出場。5年ぶりの日本人選手優勝を狙う。
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本大会日本人出場選手は下記の通り
・片野貫一朗
・佐藤快斗
・隅内雅人
・長﨑煌心
・長﨑大星
・本 大志
・矢田賢司
アジアパシフィックアマチュア選手権は、2009年にマスターズ・トーナメント、The R&A、アジア太平洋ゴルフ連盟(APGC)による共同事業として創設。これまで松山英樹(2021年マスターズチャンピオン)やキャメロン・スミス(2022年全英オープンチャンピオン)、ライアン・フォックス(2026年全英オープンチャンピオン)らが歴代優勝者に名を連ねている。日本人選手では、2018年大会で金谷拓実、2021年大会で中島啓太の2名が優勝杯を掲げている。
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