
アジア太平洋ゴルフ連盟(APGC)が主催し、6月23日から25日の3日間、インドネシアのGunung Geulis Golf & Country Clubで開催された「第2回APGCミッドアマチュアゴルフ選手権」が閉幕。前回大会優勝の豊島豊が通算6アンダーパーで47歳以上のグループDと総合の連覇を達成した。なお、Dグループでは茅野弘喜が通算2オーバーパー、30歳から37歳のグループBで水上晃一が通算6オーバーパーでともに2位入賞となった。
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第1回大会を制し連覇を狙う豊島は、第1ラウンドで6バーディ・1ボギーの5アンダーパー66で2位グループに4打差をつけて首位スタートを決める。第2ラウンドは3つスコアを落としたものの、最終ラウンドで2度の3連続を含む8バーディ・3ボギーの圧巻のプレーで今大会2度目の5アンダーパーを叩き出し、通算6アンダーパーで大会連覇を果たした。豊島は、「インドネシアゴルフ協会のスハルソノ事務局長とそのチームの皆様により多大なご支援、そして本大会の運営陣ならびにスタッフの皆様による温かいおもてなしに、心より感謝申し上げます。この大会で再び優勝するためにここに来ました。それが私の目標でした」と、連覇達成の喜びを語った。

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