
2026トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAPAN AIRLINESは26日、愛知県の中京ゴルフ倶楽部石野コースで最終ラウンドを行った。前日に続いて雨の中でのプレーとなったこの日、男子チーム戦は大混戦となり、通算22アンダーパーで日本、カナダ、アメリカの3チームが首位タイでホールアウト。大会規定により4日間の不採用スコアの合計が最も少なかった日本が連覇を達成した。女子チーム戦は韓国がチームスコアを9つ伸ばす圧倒的な強さを見せ通算31アンダーパーで優勝。日本チームは6打差の通算25アンダーパーでタイと2位を分け合った。
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日本男子チームは、長﨑大星が3バーディ・2ボギーの1アンダーパー70をマーク。松山茉生と小川琥太郎もパープレーにスコアをまとめてチーム通算22アンダーパーで4日間のプレーを終えた。2打差で日本を追ったカナダとアメリカはともにチームスコアを3つ伸ばして日本と同スコアでホールアウト。優勝は、大会規定により各日の不採用スコアの合計が最も少なかった日本チームに決まり、大会通算7度目の優勝を連覇で華を添えた。
日本女子チームは、岩永杏奈が3連続を含む5バーディ・2ボギーの3アンダーパーをマーク。4日間60台のスコアを揃える安定感あふれるプレーで通算18アンダーパーとし、個人戦優勝を果たす活躍を見せた。廣吉優梨菜はこの日のベストスコアタイとなる67でホールアウト。佐々心美は4オーバーパーとスコアメイクに苦しみ不採用スコアに終わったが、日本女子チームはスコアを8つ伸ばして通算25アンダーパー。タイとともに2位タイで本選手権を終えた。優勝は、この日も個人戦2位タイ入賞のソン・ジミンとパク・ウジンの活躍により通算31アンダーパーにスコアを伸ばした韓国チームが手にした。
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