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本日開催された「2026年度第2回臨時理事会」において、公益財団法人日本ゴルフ協会会長を拝命いたしました。不安定な世界情勢の影響を受けて先行き不透明な経済状況の中、日本ゴルフの普及と振興を進めていくために、執行部が一丸となって任務にあたってまいる所存ですので、皆様のご支援とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
日本ゴルフ協会は、池谷正成前会長のリーダーシップのもとスポーツ庁が発刊する「スポーツガバナンスコード」に則り2022年に作成した5年間の中期事業計画に取り組んでまいりました。私は、それらの取り組みを引き継ぎつつ、2027年からの5年間の新たな中期事業計画を策定し、さらに日本ゴルフが発展していくためにゴルフ界の環境整備を進めてまいります。
コロナ禍以降、国民の皆様の健康への意識も高まり、ゴルフを楽しまれる方も増えております。自然の中での運動により健康寿命を伸ばすことができ、ゴルフを通じて交友関係が広がるなど、ゴルフがもたらしてくれる効用が世界的にも注目されています。当協会では、この素晴らしいスポーツをより多くの人に知ってもらい興味を持っていただくために、ゴルフ振興に関わる情報発信を続けてまいります。また、ゴルファーがお互いをリスペクトしてゴルフを楽しむために、ハンディキャップの普及、ゴルフ規則、マナーやエチケットの啓発にも引き続き努めてまいります。
日本ゴルフ協会は、我が国のゴルフ界が今後も健全な発展を続けていくためにゴルファーの皆様、そしてゴルフに携わるすべての方々のために活動を続けてまいります。
2026年6月30日
公益財団法人 日本ゴルフ協会
会長 津賀 一宏
公益社団法人日本ゴルフ協会日本ゴルフ殿堂本部は9月30日、2026年度(第59回)日本女子オープンゴルフ選手権会場の宝塚ゴルフ倶楽部で「2026年度殿堂入り式典」を開催いたしました。 本式典には、20…
兵庫県宝塚市の宝塚ゴルフ倶楽部旧コースを舞台に開催する「日本女子オープンゴルフ選手権」、滋賀県甲賀市のタラオカントリークラブ西コースで開催する「日本オープンゴルフ選手権」のプレミアムチケットの販売を開…