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第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)ゴルフ競技が9月30日に開幕

各競技で連日熱戦が繰り広げられている「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)。32年ぶりのホスト開催でアジア地域のトップアスリートの競演に熱い視線が集まる中、愛知県春日井市の春日井カントリークラブ・東コースが舞台となるゴルフ競技が9月30日に開幕する。

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本大会ではゴルフ競技日本チームでは初めてプロフェッショナルの出場となる中島啓太と比嘉一貴の2名に、JGAナショナルチームの本大志の男子チーム、JGAナショナルチームメンバーの後藤あい、新地真美夏、長澤愛羅の女子チームが出場。男子は、2018年大会にアマチュアとして出場し金メダルを獲得した中島が2度目の金メダルを目指し、団体戦で通算5度目の金メダル獲得を狙う。女子は、2002年大会での宮里藍の金メダル以来の個人戦メダル獲得と同時に団体戦では初の金メダルを目標にホスト開催の本大会に臨む。

中島啓太
「再び日の丸のユニフォームを着用できることが嬉しいです。団体戦の金メダル獲得に貢献できるように頑張ります。団体戦では、自分の目の前の1打1打を重ねていくことが良い順位で終わるために必要かなと思います。比嘉選手はアジアツアーでも活躍されていてプレッシャーに強いイメージ。本選手も海外の大学に進学して、全米アマで惜しいところまでいってたので海外選手とプレーしても強いパフォーマンスを出してくれると思います。ナショナルチームは先輩があっての形だと思うので、先輩の比嘉選手の姿を見ながら、後輩の本選手に良い姿を見せられればと思います。韓国、香港がライバルになると思いますが、負けないように頑張りたいです」

本大志
「アジア競技大会は4年に1回、国を代表して戦う特別な大会だと思っています。前回大会も出場しましたが、日本開催なので出場したいと思っていました。春日井カントリークラブ東コースは、グリーンにアンジュレーションがあって日本ぽくない感じですし、ティーショットの落としどころも狭いのでチャレンジ性のあるコースだと思いますが、嫌いではないと思います。誰もが経験できるものではないので、この機会に感謝しています。結果も大事ですが、自分の将来のことも考えて、中島啓太さんと比嘉一貴さんから盗めるところは盗みたいです。どこの国もライバルだと思うので、自分たちのやれることをやれば良い順位に行くんじゃないかと思います。僕自身、久しぶりの日本での大会なので、楽しんで1打1打集中して頑張りたいと思います」

後藤あい
「初出場でアジア競技大会という実感はまだありませんが、楽しんでやりたいと思います。かなり狭いコースなので、ドライバー次第ですべてが決まるのかなと。ティーショットを大事にしたいなと思います。韓国、タイがライバルになるのかなと思いますが、私は4日間アンダーパーでプレーできれば良いなと思います」

新地真美夏
「アジア競技大会は2回目の出場です。前回大会でも感じましたが、USLPGAツアーで戦っている選手もいるので、他のアマチュア国際競技とはレベルが違うと思います。その中で、日本で開催される大会に出場できるのは、自分の力を試せる良い機会になると思います。コースは400ヤードを超える4つのホールをどう攻略するかが鍵になるかなと思います。中島選手と比嘉選手も最初からいっぱい話しかけてくださり、チームの雰囲気を良くしていただけているのは、ありがたいです。女子チームはいつも派遣や合宿で一緒のメンバーで、2人が自分に良い影響をくれているので、自分も2人を引っ張っていけるように頑張りたいです。個人も団体もチャンスはあると思うので、1日目の1打目から1打1打を後悔のないようにプレーしたいきたいと思います」

長澤愛羅
「初めてのアジア大会で日本開催なので、がんばりたいと思います。コースは距離が長いと感じています。自分は飛距離が出る方ではないので、自分には合っていないのかもしれませんが、金メダル獲得を目指して頑張ります」

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