


埼玉県の霞ヶ関カンツリー倶楽部で開幕した「アジアアマチュアゴルフ選手権」。秋晴れの絶好のコンディションでスタートしたアジア太平洋地区最大の男子アマチュア個人戦の第1ラウンドで首位に立ったのは、4アンダーパーをマークした浅地洋佑。
1打差の2位タイには松山英樹が続き、川村昌弘と藤本佳則がイーブンパーの17位タイと好位置につけている。今年の日本ジュニア男子12~14歳の部優勝の伊藤誠道は1オーバーパーで24位タイ、宇佐美祐樹が2オーバーパー32位タイ。更に1打遅れて43位タイにはジュニアオープン優勝の小西健太と、チャレンジツアーでアマチュア優勝を果たした小平智がつけている。
毎年、日本ジュニアゴルフ選手権競技の会場となっている霞ヶ関CC。将来の活躍を期待されるジュニア世代の日本選手がホスト国開催の利を生かして、好スタートを切った。
●ゴルフ応援サイト 石井武博さんインタビューはこちら 1926年1月生まれ。大正、昭和、平成、令和の激動の時代をくぐり抜け、御年100歳の今もなお週1回のペースで広島ゴルフ倶楽部鈴が峰コースでプレーを…
●ゴルフ応援サイト 静岡県ゴルフ場協会 右島学会長・吉田真之事務局長インタビューはこちら 三井住友VISA太平洋マスターズの太平洋クラブ御殿場コースやヤマハレディースオープン葛城が開催される葛城ゴルフ…
国内外のゴルフ振興に関する話題を掲載している「JGAゴルフ応援サイト」の更新情報をお知らせします。 ●『JGAゴルフ応援サイト』はこちらをご覧ください。 3月20日に開幕する2026年度日本女子シニア…