第4回アジアアマチュア選手権がタイのアマタスプリングカントリークラブで行われていた第4回アジアアマチュア選手権が終了した。
大会3連覇を狙った松山英樹は、4日間を通じてパッティングの不調に苦しめながらも地力を発揮。最後まで攻めの姿勢を見せたが、通算10アンダーパーで首位と5打差の4位に終わった。優勝は通算15アンダーパーをマークした中国のTianlang GUAN。GUANは、第1ラウンドで66をマークすると第2ラウンドも64でベストスコアタイを記録。2位のCheng-tsung PAN(チャイニーズタイペイ)を1打差で振り切り、来年のマスターズ出場資格を獲得した。なお、日本選手は、松山の4位に続き、堀川未来夢が通算4アンダーパーの13位、佐藤大平が通算1アンダーパーの18位タイ、日本ジュニアチャンピオンの小西健太が通算1オーバーパーの27位、加藤龍太郎は通算11オーバーパーで43位タイに終わった。
成績表はこちら
公益社団法人日本ゴルフ協会日本ゴルフ殿堂本部は9月30日、2026年度(第59回)日本女子オープンゴルフ選手権会場の宝塚ゴルフ倶楽部で「2026年度殿堂入り式典」を開催いたしました。 本式典には、20…
●ゴルフ応援サイト 石井武博さんインタビューはこちら 1926年1月生まれ。大正、昭和、平成、令和の激動の時代をくぐり抜け、御年100歳の今もなお週1回のペースで広島ゴルフ倶楽部鈴が峰コースでプレーを…