

2018年度JGA/USGAコースレーティング査定セミナーを、5月29日(火)~30日(水)の2日間、愛知カンツリー倶楽部(愛知県)において開催いたしました。 本セミナーは「JGAハンディキャップ(USGAハンディキャップシステム準拠)」の核となるコースレーティング査定方法の技術向上と各地区連盟の査定統一を目的に開催しています。
今年のセミナーは、全米ゴルフ協会からUSGAコースレーティング委員会委員のジェリー・ブラウン氏を講師にお迎えし、全国8地区のゴルフ連盟から約30名の査定委員が参加いたしました。 セミナーはUSGAカリブレーションセミナー方式に則り、①コースレーティング査定実地研修、②査定結果の解説等の講習を行った後、確認テストを実施し、全過程を終了いたしました。
USGAハンディキャップシステムにおけるコースレーティングの有効期間は10年です。有効期限を迎えたコースや改造を行ったコースは、速やかに所属する地区連盟にご連絡の上、コースレーティング査定を受けるようにお願い申し上げます。
公益社団法人日本ゴルフ協会日本ゴルフ殿堂本部は9月30日、2026年度(第59回)日本女子オープンゴルフ選手権会場の宝塚ゴルフ倶楽部で「2026年度殿堂入り式典」を開催いたしました。 本式典には、20…
●ゴルフ応援サイト 石井武博さんインタビューはこちら 1926年1月生まれ。大正、昭和、平成、令和の激動の時代をくぐり抜け、御年100歳の今もなお週1回のペースで広島ゴルフ倶楽部鈴が峰コースでプレーを…