

9月20日~23日の4日間、埼玉県の武蔵カントリークラブ・笹井コースで開催された「アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ ダイヤモンドカップ2018」。この度、「ダイヤモンドカップ2018」様から当協会ジュニア育成事業に200万円、ジュニアオープンゴルフ選手権日本代表派遣費用に100万円の合計300万円の助成金を寄贈いただくことになり、12月14日に寄贈式が挙行されました。
贈呈式に出席した竹田恆正JGA会長からは、「毎年の助成に感謝申し上げます。2015年から取り組んでいる選手強化プログラムが本年、中島啓太選手のアジア競技大会個人戦金メダルと団体戦金メダル、アジアパシフィックアマでの金谷拓実選手の優勝という成果としてあらわれています。当協会では、引き続き競技者強化事業を推進してまいりますので、変わらぬご支援をお願いします」と挨拶があり、山中博史専務理事から2018年ジュニアスクールなど当協会ジュニア育成事業について報告いたしました。
アジアパシフィックオープンダイヤモンドカップ2019は、来年5月9日~12日の4日間、千葉県の総武カントリークラブ・総武コースで開催され、優勝者には全英オープンの出場資格が付与されることが決定しています。アジア太平洋地域No.1を決する本選手権は、これまで以上の熱戦が期待されます。
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