
「2015年度(第115回)全米アマチュアゴルフ選手権」セクショナルクオリファイング(地区予選)が6月30日~7月22日の期間、全米93会場で地区予選が開催された。日本からは、小西健太(東北福祉大学3年)と小木曽喬(福井工業大学1年)の2名が、20日に開催された米国カリフォルニア州のTurlock Golf & Country Clubの地区予選に参加した。
本選出場3名枠をめざし、1日36ホールで競われた今予選会では、84名が参加。小西健太は、第1ラウンドを9バーディ、2ボギー65をマークし首位に立つと、続く第2ラウンドでは、6バーディ、3ボギー、1ダブルボギーと浮き沈み激しい内容ながらも、1アンダーにスコアをまとめ、通算8アンダーパー・136でトップタイで本戦出場を決めた。小木曽喬は、第1ラウンドを2アンダーで終えるも、第2ラウンドではパッティングに苦しみ1アンダーとスコアを伸ばしきれず、通算3アンダーパー・141で本戦出場はならなかった。
本会場メダリストは、小西を含む3人が獲得。本選は、米国イリノイ州のOlympia Fields Country Clubで8月17日~23日に開催される。
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