



JGA女子ナショナルチーム/育成選手合同春季合宿を2月27日~3月4日の6日間、グアムのレオパレスリゾートにて開催致しました。
本合宿には、昨年のクィーンシリキットカップ代表の福田真未やチームキャプテンの新里菜苗を中心に、2010年度JGA女子ナショナルチームメンバー9名と2名の育成選手の合計11名が参加。
10月にアルゼンチンで開催される世界女子アマチュアゴルフチーム選手権での3位入賞、また、11月に中国で開催されるアジア競技大会での金メダル獲得に向け、ナショナルチーム及び育成選手として、自覚と自信を持って臨むために、「心・技・体」の強化を図りました。
会場となったレオパレスリゾートは、日本オリンピック委員会の水泳競技強化センターにも指定されているトレーニングジムを持ち、各Jリーグチームやプロ野球チームを始め、数々のメダリストを輩出した日本や韓国のオリンピック代表選手団の合宿所として利用されています。午前はその施設にて、当協会アンチ・ドーピング普及啓発委員を務める白木仁(筑波大学教授)を講師に迎え、3時間に渡り、持久力・体幹筋・足腰の強化トレーニングを行い、午後はレオパレスリゾートカントリークラブにてラウンドを行いました。
また、夜のミーティングでは、ルール・フィットネス・コースマネジメント・個人スピーチといった海外で戦うために必要な教養面の講習を行うなど、密度の濃い内容の合宿となりました。
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