


女子ナショナル強化委員会は7月4日~7日の4日間、茨城県の筑波大学並びにつくばねカントリークラブ、龍ヶ崎カントリー倶楽部で女子ナショナルチーム/ 育成選手合同強化夏季合宿を開催しました。
本合宿には、先の日本女子アマチュアゴルフ選手権競技メダリストの森美穂(福井工大附福井高校3年)をはじめ、ネイバーズトロフィーチームチャンピオンシップ代表の城間絵梨(沖学園高校2年)、比嘉真美子(本部高校2年)、香妻琴乃(日章学園高校3年)ら9名と、来週スコットランドで開催されるジュニアオープン選手権代表の藤田光里(札幌光星高校)ら育成選手2名が参加。
選手達は当協会アンチドーピング普及啓発部会委員の白木仁(筑波大学教授)と筑波大学院生の協力の下、午前は、筑波大学にて2時間のコンディショニングトレーニングを実施し、午後は、つくばねカントリークラブ(7月5日)と龍ヶ崎カントリー倶楽部(7月6日、7日)でのラウンドをしたほか、夕食後には、筑波大内の体育総合実験棟(SPEC)にて、シーズン序盤で疲労が蓄積した体のケアを行い、試合数が多くなる夏場のシーズンに向けてコンディショニング調整を行った。
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