今後の開催コース
Japan Senior Open Golf Championship 2026日本シニアオープンゴルフ選手権
9月17日(木) 〜 9月20日(日)
玄海ゴルフクラブ
競技メニュー
今後の開催コース
次回2026年の第36回大会以降の舞台となるコースを紹介します。
各開催コースともに、歴史ある舞台に相応しい整備など、大会へ向けて日々準備が進められています。
2027年(第37回)

三甲ゴルフ倶楽部ジャパンコースは、ジャック・ニクラウスが設計を手掛け、1990年に開場しました。1番ホールから9番ホールは雄大で、10番ホールから18番ホールは起伏と池が多く高い戦略性を誇ります。2022年には、日本オープンゴルフ選手権を開催し、蟬川泰果が1927年(第1回)大会の赤星六郎以来2人目のアマチュア優勝を果たしたことも記憶に新しいところです。ナショナルオープン2度目の開催となる三甲ゴルフ倶楽部ジャパンコースで、日本シニアオープンゴルフ選手権に新たな名勝負の歴史が刻まれます。
2028年(第38回)

2028年度(第38回)日本シニアオープンゴルフ選手権の会場に決定した小野東洋ゴルフ倶楽部は、日本を代表するコースを数多く設計している上田治氏の手により1971年に開場しました。東播磨の起伏豊かな丘陵地に展開する18ホールは、自然を活かした雄大さと美しさ、そして高い戦略性を誇る難コースとして知られています。2011年に公益社団法人日本プロゴルフ協会主催の日本プロゴルフ選手権(優勝:河井博大)、2018年には関西オープンゴルフ選手権(優勝:時松源蔵(当時:時松隆光))のほか、JGTOツアー競技の舞台となったことも記憶に新しいところです。