917日(木) 〜 920日(日)

玄海ゴルフクラブ

競技メニュー

Championship Reports競技報告

写真:Y.Watanabe

第36回日本シニアオープンゴルフ選手権(賞金総額8000万円 優勝賞金1600万円)が開幕した。17日第1組が午前7時30分にスタートして、第1ラウンドが行われている。今年の会場は、福岡県宗像市の玄海ゴルフクラブ(6,875ヤード パー71)。1963年に関西プロゴルフ協会による設計で開場し、2023年に横山良氏の手により現在の姿に改造された。コースは丘陵地に18ホールが展開し、美しい松林で各ホールがセパレートされている。グリーンは、アンジュレーションのある1グリーンに改修された。玄海灘が吹きつける海風が選手を悩ませるコースだ。これまで九州オープンやJLPGAステップ・アップ・ツアーのプレナスレディースカップなどを開催してきており、初めてのナショナルオープンの開催となる。2029年には日本オープンの開催を控えていて、コースの整備は万全だ。

昨年優勝のタマヌーン・スリロットは、12時10分に現在シニアツアー賞金ランキングトップの岩本高志、横田真一と共に1番ホールからスタートする。「朝のスタートコールで緊張すると思うが、自分ができる最大限のことをやりたい」と大会連覇も視野に入れる。

同じ組で回る岩本は「ずっとこの試合を目標にしていた。このために練習してきたという気持ちでやってきたので、頑張りたい」と意気込む。昨年は6位。「最終日の最後のほうでショットが乱れて、いいスコアを出せなかったので、その辺は頭に入れて今年やっていければ」とリベンジを誓う。

競技は、シニアゴルファー日本一の座をかけて4日間72ホール・ストロークプレーで行われる。

?evid=12882360871195560573
  • ハンディキャップインデックス査定システム J-sysとは
  • JGA個人会員募集
  • 世界アマチュアゴルフランキング
  • JGA主催オープン競技ロゴダウンロード
  • もっと知りたい、ゴルフのこと GOLFPEDIA
  • CLEAN SPORT Athlete Site クリーンスポーツ・アスリートサイト JADA
  • アスリートの盗撮・写真・動画の悪用、悪質なSNS投稿は卑劣な行動です。
  • JOCオリンピック選手強化寄付プログラム
  • 日本ゴルフサミット会議
  • その道のりに、賞賛を STOP誹謗中傷