917日(木) 〜 920日(日)

玄海ゴルフクラブ

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Championship Reports競技報告

写真:Y.Watanabe / K.Aida

2026年度(第36回)日本シニアオープンゴルフ選手権は17日、福岡県宗像市の玄海ゴルフクラブでプロフェッショナル121名・アマチュア5名の126名が出場し、第1ラウンドを行った。秋晴れの中でのプレーとなったこの日、宮本勝昌、中山正芳、岩本高志が6アンダーパーで首位を分け合った。1打差4位タイには飯島宏明、J・M・シン、岡茂洋雄、さらに1打差の7位タイに増田伸洋ら3名がつける混戦模様の幕開けとなった。大会連覇を狙うT・スリロットは9番でダブルボギーを喫するなど前半は苦戦したが4バーディで盛り返し、首位グループと3打差の10位タイと好位置につけた。

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7時50分に10番ホールからスタートした宮本は幸先よくバーディを決めると前半で3つスコアを伸ばす。後半も安定したプレーを見せた宮本は、8、9番を連続バーディで締めて首位発進。中山と岩本はともに午後スタート。中山が15番から4連続バーディを奪取するなど8バーディ・2ボギーの見事なプレーでリーダーボードを駆け上がると、現在シニアツアー賞金ランキングトップの岩本も6バーディ・ノーボギーの隙を見せない完璧なプレーで初のナショナルオープンタイトルに向けて好スタートを切った。

明日は雨予報。パー71で本選手権最長のセッティングの玄海ゴルフクラブが降雨で選手を苦しめさらなる混戦を呼ぶのか。第2ラウンドは7時30分に第1組がティーオフの予定だ。

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