
首位タイで最終組スタートだった飯島の前半は、自滅状態だった。「第1ラウンドからパットを決め切れていない状態だったのですが、今日は、それがひどくなってしまって……」。2番で3パット。3番では2メートルの…

外園も伸び悩んだ。「原因ははっきりしています。ショットの調子が良くなくて、“大きなミスはしたくない”と思ってしまいました。バーディパットを打つ機会はほとんどなくて、パーセーブ基本の耐えるゴルフになって…

第3ラウンドの最終組でプレーをしたトップグループの3選手。その中で藤本愛菜が、ひとりだけアンダーパー(71)をマークして首位タイとなって最終ラウンドを迎えることになった。唯一のトラブルホールとなったの…

2023年度(第64回)日本女子アマチュアゴルフ選手権第3ラウンドは15日、秋田県秋田市の秋田カントリー倶楽部(6,409ヤード・パー72)で、63人の選手が出場して行われた。朝のうちに降っていた小雨…

秋田県秋田市の秋田カントリー倶楽部(6,409ヤード・パー72)で行われている、2023年度(第64回)日本女子アマチュアゴルフ選手権最終ラウンドは16日、定刻にティーオフ。63名の選手が第4ラウンド…

伊藤美輝(TEAM KGAジュニア)の4日間はゴルフの内容の面でも、気持ちの面でも、起伏が多かった。「前半の2日間は、ショットもパットも余り決まらず、微妙でした。途中、カットラインが気になるくらい」通…

ショットの不調に苦しんできた馬場咲希が、最終ラウンドでようやく調子を取り戻し、68の好スコアをマークした。通算4オーバーパーからのスタートで4、5番を連続バーディにしたところで、ようやく気持ちも前向き…

最終組で首位スタートした藤本は1番でバーディ発進を決めた。「朝のドライビングレンジで好感触をつかんでいたので、今日は攻めるゴルフで押しとうそうと決めていました」というから、上々のスタートであった。さら…

首位タイでスタートした最終組の3選手。藤本のバーディ発進とは対照的に外園はボギーでのスタートとなった。ドライバーでのティーショットが右に飛び出した。ボールは、松林の真っただ中に。 2打目地点に向かいな…
2026年10月1日~4日の4日間、兵庫県宝塚市の宝塚ゴルフ倶楽部旧コースを舞台に開催する「2026年度(第59回)日本女子オープンゴルフ選手権」の前売入場券の販売を開始いたしました。1926年に関西…
国内外のゴルフ振興に関する話題を掲載している「JGAゴルフ応援サイト」の更新情報をお知らせします。 ●『JGAゴルフ応援サイト』はこちらをご覧ください。 9月17日から20日に福岡県の玄海ゴルフクラブ…
●ゴルフ応援サイト 石井武博さんインタビューはこちら 1926年1月生まれ。大正、昭和、平成、令和の激動の時代をくぐり抜け、御年100歳の今もなお週1回のペースで広島ゴルフ倶楽部鈴が峰コースでプレーを…