
8月12日、大韓ゴルフ協会と韓国プロゴルフ協会は韓国ソウル市内で1941年大会優勝の延徳春氏の国籍並びに氏名表記変更の発表とともに、1941年日本オープン優勝杯レプリカの除幕式を執り行いました。
除幕式には、当協会の山中博史専務執行役が出席。「日本ゴルフ協会内で深く議論をした結果、今年から全ての公式記録に韓国の延徳春と表記することにしました。日本オープン優勝杯が韓国で展示されることは、JGAとしても光栄なことです。今年は、日韓国交正常化60周年となります。今後も日本と韓国がともに発展し、良いライバルであり友人として世界の舞台で輝き続けることを期待しています」と挨拶を行いました。
延徳春氏の記載名変更についてのお知らせはこちら

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