
5月12日にインドネシアのSentul Highlands Golf Clubで開幕する「クイーンシリキットカップアジア太平洋女子ゴルフチーム選手権」の日本代表に岩永杏奈、後藤あい、廣吉優梨菜の3名を決定いたしました。グラファイトデザインランキング1位でネイバーズトロフィーに続いて日の丸を背負う岩永、昨年の日本女子オープンゴルフ選手権ローアマチュアの廣吉、昨年のJLPGAステップ・アップ・ツアーでアマチュア優勝を果たした後藤の日本チームがホスト開催ながら3位に終わった昨年大会のリベンジを期して最後の調整を進めています。
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岩永杏奈コメント
「グリーンが少し荒れているような気がしますが、それをうまく読めれば良いスコアが出せると思います。良い調子でここにこれています。最近はパッティングが課題になっているので、そこをしっかり出来ればと思います。毎回韓国チームにやられているので、今回も良いチームなので勝つのは難しいかもしれませんが、個人・団体とも優勝を目指して頑張ります」
後藤あいコメント
「ティーショットでハザードが絡んでいるホールがあり打ちにくさがあるので、そこを成功させればスコアが出ると思います。調子は悪くないので、第1日でショットの調子がどうなっているかぐらいです。前半2日間をアンダーパーでプレーしたいです、プレーに迷惑をかけないように。体調を崩さないように気をつけて大会に臨みます」
廣吉優梨菜コメント
「コースは傾斜が強いグリーンもあって難しいと思います。1日でも遅れたら、すごく打数が離れてしまうと思うので、1日1日を頑張りたいと思います」
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