
5月27日(月)に茨城県の大利根カントリークラブ・西コースにて第113回全米オープンセクショナルクオリファイング(最終予選)が開催されます。
全米オープンは全米ゴルフ協会(United States Golf Association)が主催する米国のナショナルオープンであり、米国のみならず世界各国のトッププレーヤーが集い、今年は6月13日から16日までの4日間、ペンシルベニア州メリオンゴルフクラブ・イーストコースで開催されます。
日本では2005年に小野ゴルフ倶楽部(兵庫県)でセクショナルクオリファイングが開催されて以来、今年で9回目の開催となります。
昨年、日本で開催されたセクショナルクオリファイングからはB・ジョーンズ、谷口 徹、J・B・パク、藤田寛之、ドンファン、高山忠洋の6名が本選競技への参加資格を手にしました。
セクショナルクオリファイングはローカルクオリファイング通過者のほか、ジャパンゴルフツアーやアジアンツアー、豪州ツアーの優勝者等が参加資格を有し、1日36ホールの予選を戦います。
【第113回全米オープンゴルフ選手権 セクショナルクオリファイング(最終予選)有資格者について】
プレスリリースはこちら(PDF)
【出場予定選手】
競技ページはこちら
国内外のゴルフ振興に関する話題を掲載している「JGAゴルフ応援サイト」の更新情報をお知らせします。 ●『JGAゴルフ応援サイト』はこちらをご覧ください。 2025年日本グランドシニアゴルフ選手権で2位…
日本ゴルフ協会ゴルフ振興推進本部ゴルフと健康部会制作の啓発動画をゴルフ応援サイトで公開いたしました。 ●「ゴルフ応援サイトはこちら●「ゴルフは知るほど楽しくなる。」記事はこちら R&Aのレポー…
日本スポーツ協会(JSPO)より「2026年版使用可能薬リスト」が公開されています。 競技会に出場する選手は、リストを参考に使用できる薬なのかを確認してください。 本リストは例示であり、他にも使用可能…