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Championship Information

競技概要

2014年度(第29回)アイゼンハワートロフィー 世界アマチュアゴルフチーム選手権

主催 International Golf Federation (IGF) 国際ゴルフ連盟
主管 公益財団法人日本ゴルフ協会(JGA)
後援 文部科学省、外務省、観光庁、長野県、軽井沢町、関東ゴルフ連盟、長野県ゴルフ協会
長野県ゴルフ場連盟、信濃毎日新聞社、朝日新聞社、産経新聞社、日本経済新聞社、毎日新聞社
読売新聞社、サンケイスポーツ、スポーツニッポン、デイリースポーツ、日刊スポーツ、報知新聞
開催日 2014年 9月3日(水)~9月6日(土)
エスピリトサントトロフィー 世界女子アマチュアゴルフチーム選手権
2014年 9月10日(水)~9月13日(土)
アイゼンハワートロフィー 男子世界アマチュアゴルフチーム選手権
開催コース 軽井沢72ゴルフ・東 入山コース / 押立コース
参加国 男子72の国と地域(前回大会実績)
女子53の国と地域(前回大会実績)
競技方法 選手権は2コースを使用し、各コース2日間の4日間合計72ホールで争われる。
各日ともチーム3名中2名のベストスコアをその日のチームスコアとし、合計スコアで勝負を競う。
助成団体 totoミズノスポーツ振興財団上月財団

世界アマチュアゴルフチーム選手権略史

1957年に霞ヶ関カンツリー倶楽部にて開催されたカナダカップの際、当時JGA副会長の野村駿吉氏が、USGAとの間でアマチュアの対抗戦開催を提案しました。この提案が全米ゴルフ協会(USGA)を動かし、R&Aを賛同させ、翌1958年に世界35カ国がワシントンD.Cに集い、うち32か国によりWorld Amateur Golf Council(WAGC)(1991年に団体名をIGFに変更)が設立され、同年10月のSt Andrews Old Courseでの第1回大会開催へとつながりました。

大会の呼び名は、時の米国大統領で、歴代大統領の中では最もスポーツに理解があり、ゴルフにも多大な貢献を果たしていたD.アイゼンハワー氏にあやかって『アイゼンハワー・トロフィー』と名づけられました。また、女子は、アイゼンハワー・トロフィー創始から7年後の1964年に第1回大会が開催され、ロシア帝国の由緒あるカップをポルトガルのSilvia Espirito Santo氏が提供されたことから『エスピリトサント・トロフィー』と呼ばれ、今日まで続けられています。

過去、本選手権にはタイガー・ウッズ、フィル・ミケルソン、女子ではヤニ・ツェン、ボーラ・クリーマーをはじめとする現在トッププレーヤーとして活躍している選手たちが祖国の誇りと名誉をかけて出場しています。