
2025年度(第46回)日本シニアゴルフ選手権は31日、埼玉県飯能市の飯能ゴルフクラブ(6,605ヤード・パー72)で、62名の選手が出場して最終ラウンドを行い、通算1アンダーパーで髙橋雅也(嵐山CC…

2025年度(第32回)日本女子シニアゴルフ選手権の最終ラウンドが岐阜県の岐阜関カントリー倶楽部・東コース(6,068ヤード・パー73)を舞台に行われ、西下裕美が通算6オーバーパーで初優勝を飾った。 …

これまで何度となく優勝を逃してきた西下裕美。首位とは1打差を追いかけるポジションは自分のゴルフに集中できる格好のポジションで、最後まで自分のゴルフをやり切ったことで優勝を呼び込んだ。 「最終ラウンドを…

最終ラウンド最終組で2打差を追いかけた近賀博子だが、優勝には1ストローク足らず2位に終わった。「パッティングが入らなかったですね。でも、今日は西下さんが本当にいいプレーをしていました。前半から素晴らし…

17番ホールのダブルボギーが痛恨だった。 この日の平松宣子は1バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの4オーバーパーの77。77はこの日のベストスコアタイだが、そう考えるとなおさら17番のダブルボギーが痛…

髙橋 雅也[TAKAHASHI MASAYA]

西下 裕美[NISHISHITA HIROMI]

前半は苦しい展開だった。髙橋雅也は1番ホールでいきなりボギースタート。その後も7番でボギーを叩き、前半は2つスコアを落とし、通算1オーバーパーでターンした。後半に入ると、同じ組の水上晃男(鷹之台CC)…

1打、届かなかった。水上晃男は、本選手権初の4連覇を目指したが、高橋雅也に一歩及ばなかった。チャンスはあった。後半10、12番とバーディを奪い、その時点で通算イーブンパーとして単独首位に立った。しかし…
公益社団法人日本ゴルフ協会日本ゴルフ殿堂本部は9月30日、2026年度(第59回)日本女子オープンゴルフ選手権会場の宝塚ゴルフ倶楽部で「2026年度殿堂入り式典」を開催いたしました。 本式典には、20…
●ゴルフ応援サイト 石井武博さんインタビューはこちら 1926年1月生まれ。大正、昭和、平成、令和の激動の時代をくぐり抜け、御年100歳の今もなお週1回のペースで広島ゴルフ倶楽部鈴が峰コースでプレーを…