
2026年度(第36回)日本シニアオープンゴルフ選手権の開幕を2日後に控えた9月15日、日本シニアオープン会場の玄海ゴルフクラブで「2026年度JGA主催ナショナルオープンゴルフ選手権記者会見」を開催し、山中博史オープン事業本部長、戸張捷ゼネラルプロデューサーから本年度ナショナルオープンの概要や出場有資格者、共催のNHKより放送概要を発表しました。
冒頭、戸張ゼネラルプロデューサーよりナショナルオープン開催コースへの感謝に続き、JGAオフィシャルパートナーのNEC、JGAオフィシャルエアラインの日本航空株式会社、オフィシャルタイムピースのROLEX、JGAスポンサーの久光製薬株式会社、江崎グリコ株式会社、ヤマト運輸株式会社、株式会社関電工、旭化成ホームズ株式会社、Audi Japan、信金中央金庫への謝意が示されました。

日本シニアオープンゴルフ選手権過去最長となる6,875ヤード・パー71のセッティングとなった玄海ゴルフクラブでは、本選手権に向けて1グリーン化やティーイングエリアの増設、さらにクラブハウスまでの導線を変えて300ヤード超の練習場を整備するなどナショナルオープン開催に向けて万全の準備を整えています。2029年に開催が決定している日本オープンゴルフ選手権も楽しみになっています。
開場100周年を迎える宝塚ゴルフ倶楽部旧コースで初めて開催されるナショナルオープンとなる日本女子オープンゴルフ選手権では、前後半で3ホールずつパー3が設定されており、6,185ヤード・パー70というセッティングとし、パワーゲームの傾向が見られる女子ゴルファーが、小さく硬い砲台グリーンを狙うアイアンショットの正確性を求めるものとしているとの説明があり、ゴルフ草創期の面影を残すホールを選手たちがどのように攻略していくのか楽しみな大会になるとの説明がありました。
2022年の日本シニアオープンに続いて本年日本オープンゴルフ選手権が開催されるタラオカントリークラブ西コース。シニアオープンからこれまで大きな改造に取り組んでいただき、日本オープン最長の7,411ヤード・パー70にセッティングされました。雄大な土地に変化に富むホールが特徴のタラオカントリークラブ西コースもナショナルオープンに相応しいステージに仕上げられ、素晴らしい大会になることが期待されます。

2026年度JGA主催ナショナルオープンの情報は、下記からご覧いただけます。
●日本シニアオープンゴルフ選手権(9月17日~20日、玄海ゴルフクラブ)はこちら
●日本女子オープンゴルフ選手権(10月1日~4日、宝塚ゴルフ倶楽部旧コース)はこちら
●日本オープンゴルフ選手権(10月15日~18日、タラオカントリークラブ西コース)はこちら
公益社団法人日本ゴルフ協会日本ゴルフ殿堂本部は9月30日、2026年度(第59回)日本女子オープンゴルフ選手権会場の宝塚ゴルフ倶楽部で「2026年度殿堂入り式典」を開催いたしました。 本式典には、20…
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